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ノイファイミリーの日常、息子の成長など・・・
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新年度に入ってあっという間に今月も後半に。

ここのところ検査やお引き渡しなど、いろんな物件の現場に赴く事が増えており、

写真などもいろいろと溜まってきておりました。

気を抜くと、すぐに一ヶ月近く滞ってしまうこちらのブログ。

それでも、ご覧になってくださる方々もおられるので、

またお写真も交えていくつかの物件のご紹介もさせて頂ければと思います。



まずは、オットが昨年関わっていた保育園が、

この春に竣工いたしましたのでそのお写真を。

1年前、震災直前に同じ系列の保育園を完成させたのですが、

今回はその別園の新築工事の設計協力というかたちで携わらせて頂きました。



前回の物件と同じ武蔵野市の2階建ての保育園。

広々とした園庭に面しています。

のびやかに子供たちがあそべる空間。

我が子も保育園に通わせる身としては、

やはり園庭ってこのくらいの広さが欲しいものですね。

都会の中ですと、なかなか状況的に厳しい部分もありますが。



反対側のエントランスです。



1階の、園庭に面した保育室。

木の温もりが感じられる素材でまとめられています。



機能的に業務用厨房が並べられた給食室。

保育園の給食って、本当にありがたい子供の栄養補給源。

ここで子供たちが喜ぶメニューが日々安全に衛生的につくられています。



子供用トイレ。

こどもたちが、自分で進んでおびえる事なくトイレに向かえるように。

やさしくあたたかい色や素材でまとめています。



0歳児用の沐浴室。

こちらも自然の光が差し込んで、明るい空間。



そしてこちらが、バルコニーに面した日当りのよい明るい保育室。

いずれもとってもシンプルですが、

一つ一つの素材が素朴ながらも温もりが感じられるものでまとめられているので、

子供たちも健やかに過ごし育てる気がします。

預ける親御さんも、忙しい日々の中で我が子がそんなほっとできる空間にいるのは、

安心できるのではないでしょうか。

今回の物件は、設計協力という形での参加でしたので、

基本的には本設計の先生のご意向を実現する為のお手伝いがメインでしたが、

お仕事の大先輩でもある先生の設計に触れて、勉強になる点も多々ありました。

何より、こうした幼稚園、保育園という用途の物件に携わる経験を、

連続して頂けたというのは、私たちにとってもありがたいことだと思います。

新しい保育園生活、そろそろ子供たちも慣れた頃でしょうか。

皆が元気にここで生活しているといいなと思います。




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久しぶりに我が家でまた宴でした。

今日はお客様に、いつもお世話になってる三茶で一番美味しいお魚屋さんがみえる

ということで、お魚メインのお品書きの組み立てでした。

でもね、例のごとく、メイン料理を出す頃には、

私もすっかり酔っぱらっておりまして、肝心の写真がありません。あああ。

それでも、ワイワイ楽しい宴。夜が更けるまで盛り上がりました。



お魚メインといっても今日は洋風にしよう...ということで、

諸々ディップ類を用意してカナッペに。



一番奥は、以前かしこさんからお土産て頂いていた美味しい杏のジャム。

それ以外は全て手づくりディップです。

時計回りに、アボガドディップ。

ギリシャヨーグルトとキュウリのジャジキ。

オリーブとアンチョビのタプナード。

そしてトマトのマリネ。

どれも刻んだりおろしたりすりつぶしたりした物を混ぜるだけの簡単つまみ。

種類をつくるとうわぁって感じになってちょっと見栄えがするのでお得デス。

パスタは久しぶりにラザーニャを。



大人数なのでがっぽり15段重ね位にしたら、高さが高すぎたかちょっと焦げました。

でも、味はおいしかった。

その後、もうここからは写真がなくなりますが、

甘塩タラのポレンタフライ、ポレンタとチーズ添え。

そして大メインのアクアパッツァと続きました。

オットは、高知の実家の方でしか食べた事なかっためばるを食べられてご満悦。

鱗をとったりはらわたとってもらったりして処理してもらったので、

お鍋に入れてわあっと蒸して出来上がり。

シンプルなのに、パンを出汁のきいたスープにつけたら美味しい〜。

よく食べよく飲みよく笑い。

大分親から離れて自分たちで遊べるようになった大中小のちびっ子3人組も、

それぞれの遊びに夢中で楽しい時間を過ごした模様。

夜も更けて、そろそろ...と皆が帰り支度を始めたら、

うちのお兄さん大号泣。

あまりに楽しい時間だったから、寂しくなってしまったんですって。

また、遊びに来てもらおうね。



我が家も家族三人、リフレッシュしました。



急に更新が続いたと思えばまた遊びの話ばっかりですが。

この週末は保育園仲間たちと一緒に近所の公園でのお花見でした。

去年も相当な盛り上がりを見せたお花見ですが■■■

今年は保育園の最終学年ということもあって、また皆盛り上がりそうな模様。



例のごとく、それぞれ持ち寄りお弁当を用意して。

今年は春巻き、唐揚げ、おにぎり、そしてパン用にチリビーンズ。

台車に積んでガラガラ引いてでかけます。



長かった今年の冬がやっと終わって見られた桜。



さあ、また今年もいろいろとお料理が集まってきています。



ごはんとおかずが揃ったところで、みんなでかんぱーい。

そして子供たちはもうそこいら中を駆けまわり。

時々泣き声。

どろんこ。

あああ、裸足!

時間差で到着したお楽しみも。



今年もまた、食べる事に関しては充実すぎる充実ぶりのお花見。



食べて飲んでしゃべって笑って。

楽しい休日となりました。

ちょっと病み上がりだったワタシと、

前日寒かった中遊びすぎた息子は、帰宅後ちょっとダウン気味でしたが、

それでも大満足のお花見。



来年は卒園しちゃっているけれど、

このイベントはなるべく続く限り参加できたら嬉しいなと思います。

毎回企画してくださるシマパンシェフとマダム、ありがとうございました!

春の年度末。

慌ただしく過ぎましたが、そんな中でも週末の休みを使って、

小さな旅にでかけました。

気心知れた友人家族と一緒に、蓼科へ。



オットが25年前に設計したホテルがこの度大々的にリニューアルされることとなり、

当時の面影も随分様変わりするであろうことが想像できたので、

その前に設計当時の姿を見納めに...と繰り出しました。

コロシアムイン蓼科■■■の、

ラグジュアリーメゾネットルーム■■■が今回の寝床。

リンクも改装後は外れてしまうかもしれないので、

今回はちょっとサイトの方の画像をお借りして。



約82㎡のゆとりのスイートルームです。



ベッドもゆったり。



ここが子供たちに大人気だった2階スペース。

階段を登って転げ回って遊んでいました。



リビングスペースの向こうにも畳スペースがあり。

水廻りも各2つずつあって、2,3家族で泊まれる楽しい部屋です。

若かりしオットも随分楽しんで設計をしたようでした。

そんなエピソードもも聞きつつ、食い気ファミリーはレストランで晩餐へ。



子供たちにも、いっちょまえのプレートが用意されていました。



前菜から。





ここの自家製パンが、焼きたてで美味しいんです。



お魚料理。



そしてお肉まで。モリモリ満喫。

ちびっこたちも、ちゃんと最後まで騒がず良い子で座っていられました。

デザートも珈琲もゆっくり頂いて。

落ち着いた雰囲気で楽しい晩餐でした。

嫁様たちはその後岩盤浴でケラケラ笑いながらデトックス。

そして部屋で酒盛り。父さんたちはお茶でおつきあい。

何か特別なことをするでもなかったのですが、

ゆっくりと流れる時間の中で、いろんなことを語らって、夢も描いて。

満ち足りた時間が流れていきました。

ずっと駆け抜けてきたお互いに、染込む休息の時。

子供たちも親のそんなリラックス加減を感じてか、

とてものびのびしているように見えました。

ぐっすりと眠った後には、またモリモリの朝食。



二人の姿もなんだかすっかり兄弟みたい。



お兄ちゃんの真似を一生懸命しているカワイイちびっこちゃん。



ニガテな歯磨きも、ちょっと楽しくできるようになったかな。

それぞれの子供たちの成長も垣間みれた、素敵な旅になりました。

さあ、次はいよいよ、キャンプかな〜。

早くあったかくなあれ!



昨日、約15年間三軒茶屋の街で素敵なお花を咲かせていたお花屋さん、

Calenさんが一旦ピリオドとなりました。



店先にお邪魔して、お花を選びながらお話ししたり笑ったり時には泣いたり。

いつもいつもこの路地裏で、あったかいひとときを過ごさせてもらいました。





お店のつくりもワタシの大好きなざっくりとした感じ。

RC打ちっぱなしの壁なのに、手のぬくもりと暖かみの感じられる空間。





二人が一つ一つ愛着を持って選んできた古道具や小物たちが、

お店の中の雰囲気を一層味わい深いものにしています。





置いてあるお花がまた、どれも見ると胸がキュンとなる個性派ぞろい。

特にエグいのを市場で見つけると、ワタシの顔が浮かんで仕入れちゃったり...

なんてことも、長い歴史の中ではあったようです。

我々の事務所のお披露目の時にも■■■

本当に素敵な演出で協力して下さったご夫妻。

ワタシの三茶での生活には、いつも傍らにこのCalenさんのお花たちが、

寄り添ってくれていました。



庭も、まるで市中の山居みたいな緑あふれる空間にしてもらって。

どれ程、日常の生活を豊かなものにしてくれていたことか。

この三茶に引っ越してきて、

知り合いも友達もいなかった独り身のワタシにとって、

この路地裏のお花屋さんを見つけた時は、

もうとっておきの宝物を発見したような嬉しさでした。

感性が近いなっていうことを一瞬に感じ取って、

それからほぼ毎週、通わせてもらいました。

正直、独立したての頃なんて本当に日々の生活もいっぱいいっぱいのかっつかつ。

どうやってあの家賃を払って生活をまわしていっていたのかもわからないくらい。

それでも、お花だけは切らすまい...と思ってお店に行ってお花を選んで、

懐は寒くっても、気持ちだけはぽっかぽかにしてもらって、

帰ってきた頃もありました。

一人で仕事して一人暮らしだと、数日誰ともしゃべらなかった時なんかもあって。

そんな時に買出しにでかけて二人の顔みて、

他愛もないおしゃべりするのが本当に心に染込む時間だったり。

そんな思い出がいっぱいのお店です。



いつしか。

お互い。

家族が増えて、生活も少しずつかわって。

そして守るべき物、守りたい空間なども少しずつ増えていって。

好きな仕事で食べていく、生きていく事が、

どれほど楽しくも大変な事か。

わかりすぎる程わかるから。

いまの一旦の小休止は、本当に心が痛むけど、

それでもまたいつの日か...を、待っていたいなと思います。

これまでできなかったことも一緒にやったりしながら、

また違った形での思い出を刻んだり、歴史を築いたりしていきたいと思います。

街の仲間達が皆それぞれにそれぞれの思いを込めて、

Calenファミリーの新しい門出を応援してくれました。



シマパンシェフから、デカパンエール!

シマパンマダムは、きっと忙しくて食事もとれないだろうからって、

差し入れのパンやディップなどいっぱい詰めてくれて...



これまた三茶の素敵なお花屋さん、シャリマァさんからの斬新なアレンジブーケ!

ひゃ〜!これまたかっこいい!

そして近所の子供たちが賑やかに集まって、いつもの保育園みたいな路地裏に。

とうとう酒盛りを始める嫁さんたち。

やっぱりね、魅力あふれる場所には、魅力あふれる人が集まる。

私たちの大好きなこの街に、

大好きな人たちがいっぱいいることがハッピーです。

こんな素敵な人を結びつけてくれたCalenさんというお店とファミリーに。

本当にいままでどうもありがとう!

そしてこれからも、

ずっとずっとよろしくね。

やっぱり二人のつくるお花は、

サイコー!











年明けから、なんだかわさわさと仕事も忙しかったので、

今年に入ってまだ我が家で宴を開いておりませんでした。

この週末は久しぶりに、気心知れた仲間で集まりました。

今回は、ゆるーくお家ごはんメニューであったまろうというお品書き。

とはいえ、ごっつぁんメンバーですから、

差し入れからしてまた豪快です。



丸ごとの超デカカンパーニュ。

綺麗にクープが入って、香ばしい。

もちろん作者はかしこさん■■■

もうこれだけでも最高のごちそうなのに、またこんな。



風味豊かな自家製生ハムやベーコン。そしておススメ白カビチーズなどなど。

お仕事チームはまだやってこないので、一足お先にかんぱーい!

前菜...のつもりがついついあまりの美味しさにホンキ食いモード。

パンにあわせたおかずも次々並んでいきます。



今回初めて作ったリコッタチーズ。

買うと結構高いので、自作に挑戦してみましたが簡単で美味しい。

色んな料理にも使える素材で作り置きしておくと便利です。

前から気になっていた豪徳寺の冨永オリジナルデリカテッセン■■■にて、

ハムやソーセージもがっつり仕入れました。



種類も豊富で、お値段も比較的リーズナブル。

3000円予算で...とオットに買物を頼んだら、相当な量買ってきました。



これまで、宴用に尾山台のDADACYAに買い出しに行ってましたが、

こちらも近くてかなりいいね〜と大喜び。

肉ばかりでなく野菜も何か...と思って作ったのがこちら。



もう簡単で栄養満点で美味しいので我が家の宴で最近かなり出番が多いメニュー。

パプリカのパン粉焼きです。

リコッタチーズと同じく、こちらのレシピから作りました■■■

さて、そうして始まったごっつぁん宴。

その後は松陰神社小川屋さんのおでん種で作ったおでんが土鍋で。

水コンロに網を敷いてウィンナーたちは焙りで。

コトコト煮込んだ豚の角煮や、

久々に作った自称世田谷でいちばんおいしいコロッケ。

んで、デブマッチョおじさん達には白いご飯が出され、

たこ焼き隊がたこ焼きを焼く...というくんずほずれつの食いつくしマッチが、

夜通し行われたのでした。はふ〜。

もちろんデザートのアイスクリームや珈琲は別腹。

よくよく食べて飲んで、語らった夜でした。

子供たちの成長も随分感じられた日。

一番ちっちゃいメンバーを、これまで一番ちっちゃいメンバーだった子が、

すっかりお姉さん顔で面倒見ていたり。

みんなそれぞれにそれぞれのペースで楽しんでいて、微笑ましかったです。

今後のキャンプへの夢や希望も大いに語られ、

季節がよくなって遊びに繰り出すのも今からワクワクします。

何より、こうしてポジティブな話題で楽しめるオトナ達を横目に、

子供達もそれぞれに楽しめる環境っていうのが、ありがたい。

よき仲間に恵まれていることが、今後の子供達の成長にも、

よい影響になってくれるといいなと思います。

大きくなればなったで、これまでになかった複雑な悩みの種も出てくる様ですが、

そういう時に楽しそうなオトナの姿を見て、子供たちが安心できればと思います。

さて、元気も充電。

また春に向けて駆け抜けようっ!







10日程前ですが、モーションブルー横浜でのsmooth aceライブへ。

ご縁があり、お友達になって時々我が家にも遊びにきてくださっている

ご夫妻のライブでした■■■

ずっと以前から知ってはいたものの、今回初めてライブで彼らの音楽を体感して、

あまりのシアワセな時間にクラクラしました。

なんてクリエイティブな人たちなんでしょう。

そして何て何て、音楽の力ってやっぱり偉大なんだろう。

ホントに一瞬なのに、そこにいるってだけでこんなにも、

人をシアワセにできるものが他にあるのかなと思いました。

旅に出た時と同じ感覚。

すっかりココロを洗濯してもらってすっきり!って感でした。

同じ時代に生きてることに感謝!を感じる人たち。

またここに。



子供が産まれてから、なかなか出かけられなかったライブ。

やっぱり、いいなあって思いました。

やっとこういう時間も、少し持てるようになったのも嬉しいです。

ま、結構飲み歩いてはいますがね...

(突っ込まれる前に、自爆しておきます)


以前こちらでもご紹介したリフォーム物件。

久しぶりに皆でお客様宅にお邪魔して、色々とお話をお聞きする事ができました。

家具が入ってからは初めて伺うので、我々もワクワクでした。

今回もCalenさんにお願いして、

カーテンの色に色合わせしたお花のアレンジを用意して頂きました。



黄緑と、オレンジと、茶色。

爽やかで、華やかで、品良く暖かみもあって。

お客様がとっても気に入ってくださっていたカーテンとお花。素敵でした。



今回のお部屋にあわせて購入されたダイニングセット。

WOOD YOU LIKE COMPANYのウォールナットのテーブルと椅子です。

自然な風合い。楕円の優しいフォルムが、ここに集う人々を優しく迎える印象です。

設計が進むにつれて、お客様からカーテンや家具に関してもご相談を受けて、

出来上がる空間にあったものを選びたいとのことで、

ご紹介させて頂いた家具屋さんやカーテン屋さん。

お客様ご自身もそこで気に入った物を見つけて頂く事ができたようで、

私も嬉しく思います。

こうした家具屋小物たちによって、

より一層全体的にまとまりが高まったように感じられます。



久しぶりにゆっくりとお会いできたお客様。

お住まいになられてからの色々なお話が聞けた事もとても有り難いことでした。

リフォームをすることによって、

そこで暮らす方々の気持ちが少しでも晴れやかに、より豊かになって頂ければ、

こんなに嬉しい事はないと思いました。

「訪れた人がハッピーになるおうちを作ってください!」

と、おっしゃっていたお客様。

そのご希望に、少しでも沢山近づけていたでしょうか。

窓からの日差しだけでなく、

やはりそこで暮らす方の気持ちのあたたかさが加わってこそ、

その住まいの空気感というものが本当の意味で作られるのだと感じます。

いつもお客様からあたたかいお気遣いをいただいて、

最後までいいチームワークで関わる事のできた物件でした。

どうもありがとうございました。

また時々、お邪魔させて頂きたいなと思います。





気付けばもう2月も半分以上が過ぎ。

こちらのブログの方も随分と長い事更新が滞っておりました。

時々覗いてくださっていた方に申し訳ないくらい。

実は、仕事が忙しいこともあったのですが、

スタジオノイもこのほぼプライベート的なブログだけではなく、

いい加減にちゃんとしたウェブサイトも構築せねば...という長年の課題に、

取り組んでいたりもしておりました。

ただ、大方の外形はできたものの、

ブラッシュアップするにはちょっと業務が立て込んできておりまして、

いましばらくの時間を要しそうでしたので、ひとまずこちらで元気表明を。

自分とこで手を動かして細々とつくっているサイトなので、

なかなか要領を得ないのですが。

これまでの我々の作品たちもより見やすくご案内できるように...と、

こちょこちょと頑張っております。

乞うご期待!(あああ、言っちゃった。ホントにできるのかな?!)

さてそんなこともあり、

こちらのブログもどういう位置づけになるのかなと

色々と思いあぐねてはいたのですが。

昨日お会いしたお客様も読んでくださっていたり、

ご飯ネタも結構皆さん見て頂いてたりするので、

これはこれで続けてきた意味を尊重して細々でも残していこうかなと思います。

より、私的なブログになるかもしれませんが、今後もよろしくお願い致します。



親戚関係ものぞいてるブログなので、一応息子の成長もぼちぼち載せつつ。

ワタシの下手写真も交えて。



なぜか、上野動物園のシロクマ。

今年の冬は、本当に寒いですね。

ワタシのジョギングも、1週間とか10日に1回ペースです。

春が、

待ち遠しい。






昨夜遅くに帰宅致しました。

今年は暦の関係か、震災の影響もあり帰省者が多かったのか、

はたまた相変わらずチケット購入への動きが遅すぎたのか。

往復の予約が思うように運ばず、随分と長い滞在となってしまいました。

今日からやっと、自分たちの領域でのいつもの暮らしに戻れてほっとしています。



既に仕事初めに突入されている方々も多いかと思います。

スタジオノイは、明日からまた通常営業に戻ります。

休み中、今後の自分たちのことや今年の自分たちのことなど、

ぼちぼち、思いを巡らせておりました。

10年前の自分と今の自分を比べてみたり、

その間の変化や成し遂げた事の量を推し量ってみて、

これから先の10年には更にどんなことができるのかを想像してみたりもしました。

そして更に10年先にはどんな自分がいるのかな...と。

これからの10年は、

おそらく「維持する事」「継続する事」に重点がおかれることと思います。

でもそれは、ずるずるだらだらと生き延びて長引かせることではなく、

維持する為にどんな成長を遂げなくてはならないかとか、

継続する為にどういう努力をしていく必要があるか、ということへの、

挑戦の始まりかと思います。

何しろ我々、年金なんて貰えるんだか貰えないんだかわからない世代ですからね。

死ぬまで現役、ずっと働き続けられる基盤づくりというものを、

今のウチからこつこつ築いていかないと。

それは仕事そのものの基盤も勿論、それを成しえる健康な身体づくりもです。

そのいずれものアプローチから、

継続を実現していく為の努力を今後していきたいと思います。



では、具体的に何を...?という点においては、

まず、ワタクシ個人の見解から、今更ですが今年は英語を学ぼうかと。

ワタシをよく知る方々からすれば、「何故に?あの真澄ちゃんが英語を?」

と思われる事と思います。

何しろワタクシ、音声的な感覚からも英語大嫌い。

語学で、フランス語はちょっと聞くだけで腰がくだける程シビれますが、

また、やんごとなき理由から若干イタリア語もため口なら話せますが、

こと英語に関してはまるっきり。おそらくボキャブラリーに関しては中学生以下。

まあ、そうは言っても旅先で親友を作れるくらいはできますが、

それと語学力は全く以て別次元の問題です。

そんなワタシが、何を思ったかひとまず英語を学習しようと思っております。

あれだけ悪態ついていた「禁煙社会」への反抗心もあり、

自分は絶対にやるもんかと思っていた禁煙も既に1年が過ぎ。

絶対にやるもんかとか、絶対に自分にはできないと思っていた事も、

自分がやろうと思った時には成し遂げられるもんだということは知っていたので、

今回もその気になっている自分の気持ちの波にうまい事乗ろうかと思います。

10年前のワタシは、既に自分で思っていたんですね。

既にインプットの時代は終わっている。

日本の若者たち、景気のいい時代に沢山海外に出て、

色んな世界のステキな物を見てきました。

憧れ、魅了され、感化され。

でもそれを、

自分たちの独自の文化へと更に発展させられるのが日本人だと思います。

そしてそれが、こんどは日本から世界へ向けて発信されるべきだと。

これからは、自分たちがどんどんアプトプットしていかなくちゃって。

その為の一つのツールとして、英語も必要かなと思った次第です。

勿論、肝心のコンテンツとしてのアウトプットの内容が充実してないといけません。

そしてその内容は、我々にとっては建築でありデザインであり。

ま、べ、別に世界に名だたる建築家になろうとか、

そんな壮大な野心は持っていませんが。

「なんか、いいね、これ」って言ってもらえるようなものを、

これからつくっていきたいなと思います。

そしてまた、そんな声を聞く事も身近になっている世の中の波を

ひょい〜ひょい〜とサーフィンすることも楽しもうと思います。

なんだかものすごく漠然とした今年の目標みたいなものたちですが、

ひとつひとつ実現させていく事で、その輪郭を浮かび上がらせられるかなと。



そしてまた、プライベートでは大いに遊んで楽しんで、

歓び謳歌したいと思います。

本年も、そんな我々スタジオノイの面々を、どうぞよろしくお願い致します。









さて、今年も残すところわずかとなりました。

我々も、今年の業務自体は昨日で一旦締めさせて頂いておりました。

とは言え、なんと日曜日の深夜から息子が嘔吐下痢を発症して、

最後の最後にちょいとドタバタ。

まあしかし、それも大事には至らず。

期日のある仕事の方もなんとか片付けて、あとは来年。

本日は年賀状やら自邸の掃除片付けやらお飾りやらで、ようやく一息です。

明日からは、例のごとく、オットの実家の方に帰省して休暇に入ります。



さて、例年通り今年のことを少し、振り返ってみましょうか。

もうこの国の誰もがあの日、

3月11日のことを避けては通れないような、そんな一年でしたね。

我々家族も、あの日から、いろんなことを考えさせられました。

でも。

あれからほんの少しまとまった時間が経ってみて、

まだまだこれから先の道の長さ、未来の遠さは計り知れないですけれど、

私たちの基本の姿勢というか、

自分たちの暮らしの中で大切にしているものっていうのは、

実のところなんだかあの未曾有の大災害の前も後も、

変わらないんだなという印象でした。

まずは最も身近な家族がとっても大切で、

気心の知れたいい友、仲間がいて、

助けたり、助けられたりしながら、そしてそれに感謝しながら、

自分たちのスキなモノ、スキなコトを大切にしながら生きていくこと。

その為に、心も身体も健康であること。

その芯に、美味しいって思うものを美味しく食べたり、

楽しいって思うことを楽しんだり、

美しいって感じるものを愛でたり。

泣いたり、感動したり、笑ったり、時々腹立てたりしながら、

バームクーヘンみたいにそういう要素がぐるぐるぐるぐる、

重なって巻かれてるみたいな。そんな人生。

明日は、何が起こるかなんて誰もわからない。

ずっと健康で長生きかもしれないし、

突然思わぬアクシデントに遭遇するかもしれない。

でもだからこそ、今という時間を楽しみながら、大切な人を大切にしながら、

できることをやっていくより仕方ないんだなという思いです。

そんな中でも、自分がどうありたいかとか、今後どんな仕事をして行きたいかとか、

漠然と思い描いたりもしつつ。

さて、来年はそんななりたい自分たちの為に具体的に何をしようか...

などもこの休み中にゆっくり考えたりしてみましょうかな。



お仕事の方も、震災の影響も多少受けつつ、またいろんないい出会いもあり、

いくつかの物件をお客様にお引き渡しもさせて頂きました。



この保育園も、あの震災の前日に竣工検査で写真を撮っていました。

オットが設計協力をした物件です。

なんだか、タイミングを逃してご紹介しそびれてしまっていた保育園。



広くて緑豊かな園庭。

これから芽吹く...この時期に、あの大震災が起きたんですね。



個人的には、私もオットも同じく運気の非常に悪い一年で、

底打ち状態という感じらしいですが、

確かに、家電製品から何から、今年は立て続けに壊れてがっくりの一年でした。

まあ、壊れるのが家電程度で、当人たちの身体はいたって健康。

それを慰めに、また来年も頑張って働きます。

年末に、キッチンの水道管がどうも水漏れしてるみたいでちょっとびくびく。

でも、今更どうにもならないので、来年また考えようっと。るるる〜。



今年も、スタジオノイとおつきあい頂きました皆様方、

どうもありがとうございました。

来年も、益々パワーアップしてお仕事に励みたいと思います。

どうぞまた、このとぎれとぎれのブログの方も、見守って頂ければと思います。

では、皆様も、よいお年をお迎え下さい。








以前こちらでも紹介させて頂いたスペインタイルアートたち■■■

我々の新築マンションのプロジェクトでもご協力頂いた、作者の船戸あや子さん。

クリスマス休暇で来日中とのことで、久しぶりに再会しました。

実はこの夏にも帰国予定だったのですが、

震災後ということでスペインでも色々と家族に心配され、

来日が延期になってしまったとのこと。

今回の来日では、その分もいろんな方に会って、

来夏のイベント等の準備で飛び歩いているそうです。

来年は、あや子さんの作品を東京で見る機会が増えそうで、ワタシも楽しみ。

我が家に寄ってもらった時も、次回の個展で展示予定の作品などを持っていて、

その重そうなスーツケースの中身を見せてもらう事ができました。



綺麗なグリーン地のタイルアート。

かわいらしい植物の図柄です。



こちらは紫。

彼女の作品たちは、本当に色彩がどれも綺麗でバランスもよくて、素敵です。



ブルーベースの作品。こちらは正方形で。

なかなかワタシの拙い写真の腕で、

この色の魅力を伝えることができないのが歯がゆいのですが、

深い深い海の色のようなブルーもステキな作品でした。

年明けにスペインに戻ったら、夏の個展たちに向けて怒濤の製作に入る予定だそう。

来年、是非こちらでも展示のご紹介ができればと思います。

実物を見に、我々家族も足を運びたいと思います。

楽しい日本での休日を。

そしてまた来年、会いましょうね!









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年齢:
47
性別:
女性
誕生日:
1969/09/27
職業:
一級建築士
趣味:
しばらくおあづけ状態ですが、スケッチブック片手にふらふらする一人旅
自己紹介:
世田谷で、夫婦二人の一級建築士事務所をやっています。新築マンションからデザインリフォーム等をはじめ、様々な用途の建築物の設計に携わっています。基本呑気な夫婦で更新ペースもぬるーく、更新内容も仕事に限らずゆるーく、でもていねいに、綴っています。
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