夫婦でやってる世田谷の設計事務所・アーキテクツスタジオノイ。日々のお仕事や暮らしの事、時々息子の成長など・・・
事務所設立から随分と長い時間が経ってしまいましたが、
この度ようやく、当事務所株式会社アーキテクツスタジオノイのウェブサイトが、
完成致しました。
それに伴い、こちらのブログの方は今後少し方向転換。
我らノイファミリーのプライベートブログへと移行する予定です。
(い、今までも殆どプライベートブログのようでしたが...)
お仕事に関連する情報は、
別途サイトからアクセスできるブログとしていますので、
こちらをご参照下さいませ。
ウェブの方では、これまでの当社の関わった物件等もわかりやすくまとめて、
ご覧頂けるようになっております。
住宅から、各種特殊建築物に至るまで掲載させて頂いております。
それでは、今後とも、
株式会社アーキテクツスタジオノイ 並びにノイファミリーを、
どうぞよろしくお願い致します。
アーキテクツスタジオノイ サイト■■■
この度ようやく、当事務所株式会社アーキテクツスタジオノイのウェブサイトが、
完成致しました。
それに伴い、こちらのブログの方は今後少し方向転換。
我らノイファミリーのプライベートブログへと移行する予定です。
(い、今までも殆どプライベートブログのようでしたが...)
お仕事に関連する情報は、
別途サイトからアクセスできるブログとしていますので、
こちらをご参照下さいませ。
ウェブの方では、これまでの当社の関わった物件等もわかりやすくまとめて、
ご覧頂けるようになっております。
住宅から、各種特殊建築物に至るまで掲載させて頂いております。
それでは、今後とも、
株式会社アーキテクツスタジオノイ 並びにノイファミリーを、
どうぞよろしくお願い致します。
アーキテクツスタジオノイ サイト■■■
さて、ここ数日お仕事のご報告が続いておりますが、
少しここでブレイクして、
仕事の合間に出かけて来たKatagami style展と、
その会場である三菱一号館のことでも。

お友達がよかったよ〜!と奨めてくれていたので、
丁度八重洲にお仕事で出かけた帰りに寄り道しました。
見事なレンガ造りの建物が残されています。
道幅も広くて、なんだかちょっと日本を離れたみたいな気分。

中庭に回ると、見事な緑の空間がありました。

この一角は、すごくいいスケール感で居心地の良さ度が高いです。
周囲は高層ビル街だというのを忘れてしまいます。
庭を取り囲むカフェも、気持ち良さそう。
そしていよいよ建物内部に。

もうね、建具オタクと言っても過言ではない私はたまりません。
立派な木のモール枠が回った建具。
天井高さも高いから、迫力と重厚感がすごいです。

この階段で使われている石も本当に綺麗でした。
で、目に入りやすい手摺ももちろんの事、
階段の段の裏側までこんな細工が施されていて、這いつくばって喜ぶ私。

リニューアル工事も、こういった物件は本当にやりがいがあるでしょうね。
トイレのサイン一つも建物全体の雰囲気に合わせてデザインされています。

展示の合間には、こうした抜けスペースがあって、
外の景色を眺めながら緊張をほぐす役割を担っています。
プラン的にも、面白い。

それにしても、一つ一つのディテールがすごい。
こんな木と石の素材の取り合いでモールも入っててこの納まりって...
当時の建築物のレベルの高さに、本当にクラクラします。

裏の階段もこんなにおされ〜。
蹴込みが私のダイスキな透かし柄になっている。

見上げてもなんと綺麗な事か。
勿論展示品たちも素晴らしかったのですが、
それ以前にこの空間自体に本当に魅了されてしまった我ら夫婦でした。

この迫力ある既存建物を前にして、再生する仕事に携わった人たちも
本当に襟を正す感じで向き合われたことでしょうね。
新たな物と古い物が織り混ぜる過程で、違和感なく溶け込ませるバランス感覚って、
結構難しいしセンスも必要かと思いますが、
こういった小さな部分にもその配慮が感じられます。お見事。
さて、今回の展示の方も少しご紹介。
Katagami style展 世界が恋した日本のデザイン■■■。

良い子は真似しないでくださいね。
こっそりiPhoneで。

もう、私好みの透かし模様満載で、うっきうきです。
そしてこういったモティーフを、建築で使いたいと思ってしまうまた無茶ぶり。
建具屋泣かせ、ロートアイアン屋泣かせの図面つくっちゃいそうです。
だって本当、素敵!

この菊もなんて粋な柄なんでしょう。
どれも本当に素晴らしいデザインと技。
当時の着物の生地も、今とは違って時間と手間のかけられたもので、
そういうものに触れてきた歴史があるということを、
もっともっと誇りにしてよいと思いました。
なぜか自己評価の低いニッポン人。
確かにいやんなっちゃうような所も沢山ありますけれど、
こういった圧巻の技を見せられると、本当に素晴らしい国だと思います。
またこういった技を、絶やす事なくつなげていくには
我々もまた成熟して使いこなせなくてはならないと感じます。
そんな諸々を感じた充実の午後。
東京駅の赤煉瓦も顔を見せてくれていました。

三菱一号館の建物も、
5/27まで開催中のKatagami Style展も、
共におススメです。
少しここでブレイクして、
仕事の合間に出かけて来たKatagami style展と、
その会場である三菱一号館のことでも。
お友達がよかったよ〜!と奨めてくれていたので、
丁度八重洲にお仕事で出かけた帰りに寄り道しました。
見事なレンガ造りの建物が残されています。
道幅も広くて、なんだかちょっと日本を離れたみたいな気分。
中庭に回ると、見事な緑の空間がありました。
この一角は、すごくいいスケール感で居心地の良さ度が高いです。
周囲は高層ビル街だというのを忘れてしまいます。
庭を取り囲むカフェも、気持ち良さそう。
そしていよいよ建物内部に。
もうね、建具オタクと言っても過言ではない私はたまりません。
立派な木のモール枠が回った建具。
天井高さも高いから、迫力と重厚感がすごいです。
この階段で使われている石も本当に綺麗でした。
で、目に入りやすい手摺ももちろんの事、
階段の段の裏側までこんな細工が施されていて、這いつくばって喜ぶ私。
リニューアル工事も、こういった物件は本当にやりがいがあるでしょうね。
トイレのサイン一つも建物全体の雰囲気に合わせてデザインされています。
展示の合間には、こうした抜けスペースがあって、
外の景色を眺めながら緊張をほぐす役割を担っています。
プラン的にも、面白い。
それにしても、一つ一つのディテールがすごい。
こんな木と石の素材の取り合いでモールも入っててこの納まりって...
当時の建築物のレベルの高さに、本当にクラクラします。
裏の階段もこんなにおされ〜。
蹴込みが私のダイスキな透かし柄になっている。
見上げてもなんと綺麗な事か。
勿論展示品たちも素晴らしかったのですが、
それ以前にこの空間自体に本当に魅了されてしまった我ら夫婦でした。
この迫力ある既存建物を前にして、再生する仕事に携わった人たちも
本当に襟を正す感じで向き合われたことでしょうね。
新たな物と古い物が織り混ぜる過程で、違和感なく溶け込ませるバランス感覚って、
結構難しいしセンスも必要かと思いますが、
こういった小さな部分にもその配慮が感じられます。お見事。
さて、今回の展示の方も少しご紹介。
Katagami style展 世界が恋した日本のデザイン■■■。
良い子は真似しないでくださいね。
こっそりiPhoneで。
もう、私好みの透かし模様満載で、うっきうきです。
そしてこういったモティーフを、建築で使いたいと思ってしまうまた無茶ぶり。
建具屋泣かせ、ロートアイアン屋泣かせの図面つくっちゃいそうです。
だって本当、素敵!
この菊もなんて粋な柄なんでしょう。
どれも本当に素晴らしいデザインと技。
当時の着物の生地も、今とは違って時間と手間のかけられたもので、
そういうものに触れてきた歴史があるということを、
もっともっと誇りにしてよいと思いました。
なぜか自己評価の低いニッポン人。
確かにいやんなっちゃうような所も沢山ありますけれど、
こういった圧巻の技を見せられると、本当に素晴らしい国だと思います。
またこういった技を、絶やす事なくつなげていくには
我々もまた成熟して使いこなせなくてはならないと感じます。
そんな諸々を感じた充実の午後。
東京駅の赤煉瓦も顔を見せてくれていました。
三菱一号館の建物も、
5/27まで開催中のKatagami Style展も、
共におススメです。
ここ数年、三井ホームリモデリング改め、
三井不動産リフォームでのリフォーム物件もいくつか携わらせて頂いております。
そんな中、以前こちらでもご紹介したお客様のお宅が■■■、
三井不動産リフォーム社内コンテストにて、優秀賞を頂きました。

3WAYの家...として、いくつかの裏動線を持つ間取りの面白さや、
既存でお持ちの家具にあわせた内装のデザインなどがポイントだったのでしょうか。
高い目を持つ社内の方々にご評価頂けたこと、大変嬉しく思っております。
またこういったチャレンジの為に、快く取材や撮影にご協力下さったお客様にも、
感謝の気持ちで一杯です。
こちらの物件ではお風呂の位置を大きく動かすというのが
工事の上でも難しい点でした。
ただ、それがお客様のご希望である以上、
全てのご希望を叶えるのがたとえ難しくても、
出来る限りそれになるべく近い形での応えを導きだすように、
チーム皆が知恵を絞って対応して下さった結果だと思います。
実は、この物件の受賞にあたり、
先日、全社員の方々の前で物件に関する内容の発表をするという大役を、
仰せつかりました。
何とか、数百人もおられる方々の前でもつまづくことなくお話ができ、
ほっとしています。
これからは、こういったこともできるようにならねばいけないかなと、
自分の中で密かに課していた課題でもあったので、
今年早々にこういった機会を頂く事が出来たのもありがたいなと思います。
また、次の物件に向けての大きな糧として、
進んでいきたいと思います。
三井不動産リフォームでのリフォーム物件もいくつか携わらせて頂いております。
そんな中、以前こちらでもご紹介したお客様のお宅が■■■、
三井不動産リフォーム社内コンテストにて、優秀賞を頂きました。
3WAYの家...として、いくつかの裏動線を持つ間取りの面白さや、
既存でお持ちの家具にあわせた内装のデザインなどがポイントだったのでしょうか。
高い目を持つ社内の方々にご評価頂けたこと、大変嬉しく思っております。
またこういったチャレンジの為に、快く取材や撮影にご協力下さったお客様にも、
感謝の気持ちで一杯です。
こちらの物件ではお風呂の位置を大きく動かすというのが
工事の上でも難しい点でした。
ただ、それがお客様のご希望である以上、
全てのご希望を叶えるのがたとえ難しくても、
出来る限りそれになるべく近い形での応えを導きだすように、
チーム皆が知恵を絞って対応して下さった結果だと思います。
実は、この物件の受賞にあたり、
先日、全社員の方々の前で物件に関する内容の発表をするという大役を、
仰せつかりました。
何とか、数百人もおられる方々の前でもつまづくことなくお話ができ、
ほっとしています。
これからは、こういったこともできるようにならねばいけないかなと、
自分の中で密かに課していた課題でもあったので、
今年早々にこういった機会を頂く事が出来たのもありがたいなと思います。
また、次の物件に向けての大きな糧として、
進んでいきたいと思います。
以前からちょこちょこお伝えしている新築マンションの方も、
躯体は既にほぼ最上階近くまで打上っています。
先日は現場の方を見に行ってきました。

養生にもどどんと看板が。
当たり前なのですが、自分たちの描いた図面が形になる過程というのは、
本当に胸が高鳴ります。

ここのところ、リフォーム物件を担当させて頂く事も多くて
古ーい昔の躯体などを見続けていたせいか、
新築の、しかも相当レベルの高い施工技術のある現場の躯体の美しさにうっとり。
大現場所長が、渾身のピン角を出す様に指示してくださったりして、
隅々まで本当にこのまま仕上として使えるくらいに綺麗な躯体になっています。

内装も、進んでいるところはもうボードまで行ってました。
非常に一見オーソドックスなプランなのですが、
実はとてもよく考えられていて、すごく使い勝手の良いプランになっています。
新築マンションを見ると、我々ついつい、ここもあそこも直したい、
この間取りはこうしたい...ってところが出てくるものなのですが、
今回のこの物件に限っては、
手前味噌かもしれませんがこのままでもオッケーなつくりになっています。
眺望もすごくよくて、バルコニーも広々。
程よい包まれ感のある外テラスのカフェ気分が味わえるつくり。
更に工事が進んで行くのが楽しみです。
※ブリリア板橋大山オフィシャルサイト■■■
躯体は既にほぼ最上階近くまで打上っています。
先日は現場の方を見に行ってきました。
養生にもどどんと看板が。
当たり前なのですが、自分たちの描いた図面が形になる過程というのは、
本当に胸が高鳴ります。
ここのところ、リフォーム物件を担当させて頂く事も多くて
古ーい昔の躯体などを見続けていたせいか、
新築の、しかも相当レベルの高い施工技術のある現場の躯体の美しさにうっとり。
大現場所長が、渾身のピン角を出す様に指示してくださったりして、
隅々まで本当にこのまま仕上として使えるくらいに綺麗な躯体になっています。
内装も、進んでいるところはもうボードまで行ってました。
非常に一見オーソドックスなプランなのですが、
実はとてもよく考えられていて、すごく使い勝手の良いプランになっています。
新築マンションを見ると、我々ついつい、ここもあそこも直したい、
この間取りはこうしたい...ってところが出てくるものなのですが、
今回のこの物件に限っては、
手前味噌かもしれませんがこのままでもオッケーなつくりになっています。
眺望もすごくよくて、バルコニーも広々。
程よい包まれ感のある外テラスのカフェ気分が味わえるつくり。
更に工事が進んで行くのが楽しみです。
※ブリリア板橋大山オフィシャルサイト■■■
新年度に入ってあっという間に今月も後半に。
ここのところ検査やお引き渡しなど、いろんな物件の現場に赴く事が増えており、
写真などもいろいろと溜まってきておりました。
気を抜くと、すぐに一ヶ月近く滞ってしまうこちらのブログ。
それでも、ご覧になってくださる方々もおられるので、
またお写真も交えていくつかの物件のご紹介もさせて頂ければと思います。
まずは、オットが昨年関わっていた保育園が、
この春に竣工いたしましたのでそのお写真を。
1年前、震災直前に同じ系列の保育園を完成させたのですが、
今回はその別園の新築工事の設計協力というかたちで携わらせて頂きました。

前回の物件と同じ武蔵野市の2階建ての保育園。
広々とした園庭に面しています。
のびやかに子供たちがあそべる空間。
我が子も保育園に通わせる身としては、
やはり園庭ってこのくらいの広さが欲しいものですね。
都会の中ですと、なかなか状況的に厳しい部分もありますが。

反対側のエントランスです。

1階の、園庭に面した保育室。
木の温もりが感じられる素材でまとめられています。

機能的に業務用厨房が並べられた給食室。
保育園の給食って、本当にありがたい子供の栄養補給源。
ここで子供たちが喜ぶメニューが日々安全に衛生的につくられています。

子供用トイレ。
こどもたちが、自分で進んでおびえる事なくトイレに向かえるように。
やさしくあたたかい色や素材でまとめています。

0歳児用の沐浴室。
こちらも自然の光が差し込んで、明るい空間。

そしてこちらが、バルコニーに面した日当りのよい明るい保育室。
いずれもとってもシンプルですが、
一つ一つの素材が素朴ながらも温もりが感じられるものでまとめられているので、
子供たちも健やかに過ごし育てる気がします。
預ける親御さんも、忙しい日々の中で我が子がそんなほっとできる空間にいるのは、
安心できるのではないでしょうか。
今回の物件は、設計協力という形での参加でしたので、
基本的には本設計の先生のご意向を実現する為のお手伝いがメインでしたが、
お仕事の大先輩でもある先生の設計に触れて、勉強になる点も多々ありました。
何より、こうした幼稚園、保育園という用途の物件に携わる経験を、
連続して頂けたというのは、私たちにとってもありがたいことだと思います。
新しい保育園生活、そろそろ子供たちも慣れた頃でしょうか。
皆が元気にここで生活しているといいなと思います。
ここのところ検査やお引き渡しなど、いろんな物件の現場に赴く事が増えており、
写真などもいろいろと溜まってきておりました。
気を抜くと、すぐに一ヶ月近く滞ってしまうこちらのブログ。
それでも、ご覧になってくださる方々もおられるので、
またお写真も交えていくつかの物件のご紹介もさせて頂ければと思います。
まずは、オットが昨年関わっていた保育園が、
この春に竣工いたしましたのでそのお写真を。
1年前、震災直前に同じ系列の保育園を完成させたのですが、
今回はその別園の新築工事の設計協力というかたちで携わらせて頂きました。
前回の物件と同じ武蔵野市の2階建ての保育園。
広々とした園庭に面しています。
のびやかに子供たちがあそべる空間。
我が子も保育園に通わせる身としては、
やはり園庭ってこのくらいの広さが欲しいものですね。
都会の中ですと、なかなか状況的に厳しい部分もありますが。
反対側のエントランスです。
1階の、園庭に面した保育室。
木の温もりが感じられる素材でまとめられています。
機能的に業務用厨房が並べられた給食室。
保育園の給食って、本当にありがたい子供の栄養補給源。
ここで子供たちが喜ぶメニューが日々安全に衛生的につくられています。
子供用トイレ。
こどもたちが、自分で進んでおびえる事なくトイレに向かえるように。
やさしくあたたかい色や素材でまとめています。
0歳児用の沐浴室。
こちらも自然の光が差し込んで、明るい空間。
そしてこちらが、バルコニーに面した日当りのよい明るい保育室。
いずれもとってもシンプルですが、
一つ一つの素材が素朴ながらも温もりが感じられるものでまとめられているので、
子供たちも健やかに過ごし育てる気がします。
預ける親御さんも、忙しい日々の中で我が子がそんなほっとできる空間にいるのは、
安心できるのではないでしょうか。
今回の物件は、設計協力という形での参加でしたので、
基本的には本設計の先生のご意向を実現する為のお手伝いがメインでしたが、
お仕事の大先輩でもある先生の設計に触れて、勉強になる点も多々ありました。
何より、こうした幼稚園、保育園という用途の物件に携わる経験を、
連続して頂けたというのは、私たちにとってもありがたいことだと思います。
新しい保育園生活、そろそろ子供たちも慣れた頃でしょうか。
皆が元気にここで生活しているといいなと思います。
久しぶりに我が家でまた宴でした。
今日はお客様に、いつもお世話になってる三茶で一番美味しいお魚屋さんがみえる
ということで、お魚メインのお品書きの組み立てでした。
でもね、例のごとく、メイン料理を出す頃には、
私もすっかり酔っぱらっておりまして、肝心の写真がありません。あああ。
それでも、ワイワイ楽しい宴。夜が更けるまで盛り上がりました。

お魚メインといっても今日は洋風にしよう...ということで、
諸々ディップ類を用意してカナッペに。

一番奥は、以前かしこさんからお土産て頂いていた美味しい杏のジャム。
それ以外は全て手づくりディップです。
時計回りに、アボガドディップ。
ギリシャヨーグルトとキュウリのジャジキ。
オリーブとアンチョビのタプナード。
そしてトマトのマリネ。
どれも刻んだりおろしたりすりつぶしたりした物を混ぜるだけの簡単つまみ。
種類をつくるとうわぁって感じになってちょっと見栄えがするのでお得デス。
パスタは久しぶりにラザーニャを。

大人数なのでがっぽり15段重ね位にしたら、高さが高すぎたかちょっと焦げました。
でも、味はおいしかった。
その後、もうここからは写真がなくなりますが、
甘塩タラのポレンタフライ、ポレンタとチーズ添え。
そして大メインのアクアパッツァと続きました。
オットは、高知の実家の方でしか食べた事なかっためばるを食べられてご満悦。
鱗をとったりはらわたとってもらったりして処理してもらったので、
お鍋に入れてわあっと蒸して出来上がり。
シンプルなのに、パンを出汁のきいたスープにつけたら美味しい〜。
よく食べよく飲みよく笑い。
大分親から離れて自分たちで遊べるようになった大中小のちびっ子3人組も、
それぞれの遊びに夢中で楽しい時間を過ごした模様。
夜も更けて、そろそろ...と皆が帰り支度を始めたら、
うちのお兄さん大号泣。
あまりに楽しい時間だったから、寂しくなってしまったんですって。
また、遊びに来てもらおうね。

我が家も家族三人、リフレッシュしました。
今日はお客様に、いつもお世話になってる三茶で一番美味しいお魚屋さんがみえる
ということで、お魚メインのお品書きの組み立てでした。
でもね、例のごとく、メイン料理を出す頃には、
私もすっかり酔っぱらっておりまして、肝心の写真がありません。あああ。
それでも、ワイワイ楽しい宴。夜が更けるまで盛り上がりました。
お魚メインといっても今日は洋風にしよう...ということで、
諸々ディップ類を用意してカナッペに。
一番奥は、以前かしこさんからお土産て頂いていた美味しい杏のジャム。
それ以外は全て手づくりディップです。
時計回りに、アボガドディップ。
ギリシャヨーグルトとキュウリのジャジキ。
オリーブとアンチョビのタプナード。
そしてトマトのマリネ。
どれも刻んだりおろしたりすりつぶしたりした物を混ぜるだけの簡単つまみ。
種類をつくるとうわぁって感じになってちょっと見栄えがするのでお得デス。
パスタは久しぶりにラザーニャを。
大人数なのでがっぽり15段重ね位にしたら、高さが高すぎたかちょっと焦げました。
でも、味はおいしかった。
その後、もうここからは写真がなくなりますが、
甘塩タラのポレンタフライ、ポレンタとチーズ添え。
そして大メインのアクアパッツァと続きました。
オットは、高知の実家の方でしか食べた事なかっためばるを食べられてご満悦。
鱗をとったりはらわたとってもらったりして処理してもらったので、
お鍋に入れてわあっと蒸して出来上がり。
シンプルなのに、パンを出汁のきいたスープにつけたら美味しい〜。
よく食べよく飲みよく笑い。
大分親から離れて自分たちで遊べるようになった大中小のちびっ子3人組も、
それぞれの遊びに夢中で楽しい時間を過ごした模様。
夜も更けて、そろそろ...と皆が帰り支度を始めたら、
うちのお兄さん大号泣。
あまりに楽しい時間だったから、寂しくなってしまったんですって。
また、遊びに来てもらおうね。
我が家も家族三人、リフレッシュしました。
急に更新が続いたと思えばまた遊びの話ばっかりですが。
この週末は保育園仲間たちと一緒に近所の公園でのお花見でした。
去年も相当な盛り上がりを見せたお花見ですが■■■
今年は保育園の最終学年ということもあって、また皆盛り上がりそうな模様。

例のごとく、それぞれ持ち寄りお弁当を用意して。
今年は春巻き、唐揚げ、おにぎり、そしてパン用にチリビーンズ。
台車に積んでガラガラ引いてでかけます。

長かった今年の冬がやっと終わって見られた桜。

さあ、また今年もいろいろとお料理が集まってきています。

ごはんとおかずが揃ったところで、みんなでかんぱーい。
そして子供たちはもうそこいら中を駆けまわり。
時々泣き声。
どろんこ。
あああ、裸足!
時間差で到着したお楽しみも。

今年もまた、食べる事に関しては充実すぎる充実ぶりのお花見。

食べて飲んでしゃべって笑って。
楽しい休日となりました。
ちょっと病み上がりだったワタシと、
前日寒かった中遊びすぎた息子は、帰宅後ちょっとダウン気味でしたが、
それでも大満足のお花見。

来年は卒園しちゃっているけれど、
このイベントはなるべく続く限り参加できたら嬉しいなと思います。
毎回企画してくださるシマパンシェフとマダム、ありがとうございました!
この週末は保育園仲間たちと一緒に近所の公園でのお花見でした。
去年も相当な盛り上がりを見せたお花見ですが■■■
今年は保育園の最終学年ということもあって、また皆盛り上がりそうな模様。
例のごとく、それぞれ持ち寄りお弁当を用意して。
今年は春巻き、唐揚げ、おにぎり、そしてパン用にチリビーンズ。
台車に積んでガラガラ引いてでかけます。
長かった今年の冬がやっと終わって見られた桜。
さあ、また今年もいろいろとお料理が集まってきています。
ごはんとおかずが揃ったところで、みんなでかんぱーい。
そして子供たちはもうそこいら中を駆けまわり。
時々泣き声。
どろんこ。
あああ、裸足!
時間差で到着したお楽しみも。
今年もまた、食べる事に関しては充実すぎる充実ぶりのお花見。
食べて飲んでしゃべって笑って。
楽しい休日となりました。
ちょっと病み上がりだったワタシと、
前日寒かった中遊びすぎた息子は、帰宅後ちょっとダウン気味でしたが、
それでも大満足のお花見。
来年は卒園しちゃっているけれど、
このイベントはなるべく続く限り参加できたら嬉しいなと思います。
毎回企画してくださるシマパンシェフとマダム、ありがとうございました!
春の年度末。
慌ただしく過ぎましたが、そんな中でも週末の休みを使って、
小さな旅にでかけました。
気心知れた友人家族と一緒に、蓼科へ。

オットが25年前に設計したホテルがこの度大々的にリニューアルされることとなり、
当時の面影も随分様変わりするであろうことが想像できたので、
その前に設計当時の姿を見納めに...と繰り出しました。
コロシアムイン蓼科■■■の、
ラグジュアリーメゾネットルーム■■■が今回の寝床。
リンクも改装後は外れてしまうかもしれないので、
今回はちょっとサイトの方の画像をお借りして。

約82㎡のゆとりのスイートルームです。

ベッドもゆったり。

ここが子供たちに大人気だった2階スペース。
階段を登って転げ回って遊んでいました。

リビングスペースの向こうにも畳スペースがあり。
水廻りも各2つずつあって、2,3家族で泊まれる楽しい部屋です。
若かりしオットも随分楽しんで設計をしたようでした。
そんなエピソードもも聞きつつ、食い気ファミリーはレストランで晩餐へ。

子供たちにも、いっちょまえのプレートが用意されていました。

前菜から。


ここの自家製パンが、焼きたてで美味しいんです。

お魚料理。

そしてお肉まで。モリモリ満喫。
ちびっこたちも、ちゃんと最後まで騒がず良い子で座っていられました。
デザートも珈琲もゆっくり頂いて。
落ち着いた雰囲気で楽しい晩餐でした。
嫁様たちはその後岩盤浴でケラケラ笑いながらデトックス。
そして部屋で酒盛り。父さんたちはお茶でおつきあい。
何か特別なことをするでもなかったのですが、
ゆっくりと流れる時間の中で、いろんなことを語らって、夢も描いて。
満ち足りた時間が流れていきました。
ずっと駆け抜けてきたお互いに、染込む休息の時。
子供たちも親のそんなリラックス加減を感じてか、
とてものびのびしているように見えました。
ぐっすりと眠った後には、またモリモリの朝食。

二人の姿もなんだかすっかり兄弟みたい。

お兄ちゃんの真似を一生懸命しているカワイイちびっこちゃん。

ニガテな歯磨きも、ちょっと楽しくできるようになったかな。
それぞれの子供たちの成長も垣間みれた、素敵な旅になりました。
さあ、次はいよいよ、キャンプかな〜。
早くあったかくなあれ!
慌ただしく過ぎましたが、そんな中でも週末の休みを使って、
小さな旅にでかけました。
気心知れた友人家族と一緒に、蓼科へ。
オットが25年前に設計したホテルがこの度大々的にリニューアルされることとなり、
当時の面影も随分様変わりするであろうことが想像できたので、
その前に設計当時の姿を見納めに...と繰り出しました。
コロシアムイン蓼科■■■の、
ラグジュアリーメゾネットルーム■■■が今回の寝床。
リンクも改装後は外れてしまうかもしれないので、
今回はちょっとサイトの方の画像をお借りして。
約82㎡のゆとりのスイートルームです。
ベッドもゆったり。
ここが子供たちに大人気だった2階スペース。
階段を登って転げ回って遊んでいました。
リビングスペースの向こうにも畳スペースがあり。
水廻りも各2つずつあって、2,3家族で泊まれる楽しい部屋です。
若かりしオットも随分楽しんで設計をしたようでした。
そんなエピソードもも聞きつつ、食い気ファミリーはレストランで晩餐へ。
子供たちにも、いっちょまえのプレートが用意されていました。
前菜から。
ここの自家製パンが、焼きたてで美味しいんです。
お魚料理。
そしてお肉まで。モリモリ満喫。
ちびっこたちも、ちゃんと最後まで騒がず良い子で座っていられました。
デザートも珈琲もゆっくり頂いて。
落ち着いた雰囲気で楽しい晩餐でした。
嫁様たちはその後岩盤浴でケラケラ笑いながらデトックス。
そして部屋で酒盛り。父さんたちはお茶でおつきあい。
何か特別なことをするでもなかったのですが、
ゆっくりと流れる時間の中で、いろんなことを語らって、夢も描いて。
満ち足りた時間が流れていきました。
ずっと駆け抜けてきたお互いに、染込む休息の時。
子供たちも親のそんなリラックス加減を感じてか、
とてものびのびしているように見えました。
ぐっすりと眠った後には、またモリモリの朝食。
二人の姿もなんだかすっかり兄弟みたい。
お兄ちゃんの真似を一生懸命しているカワイイちびっこちゃん。
ニガテな歯磨きも、ちょっと楽しくできるようになったかな。
それぞれの子供たちの成長も垣間みれた、素敵な旅になりました。
さあ、次はいよいよ、キャンプかな〜。
早くあったかくなあれ!
昨日、約15年間三軒茶屋の街で素敵なお花を咲かせていたお花屋さん、
Calenさんが一旦ピリオドとなりました。

店先にお邪魔して、お花を選びながらお話ししたり笑ったり時には泣いたり。
いつもいつもこの路地裏で、あったかいひとときを過ごさせてもらいました。


お店のつくりもワタシの大好きなざっくりとした感じ。
RC打ちっぱなしの壁なのに、手のぬくもりと暖かみの感じられる空間。


二人が一つ一つ愛着を持って選んできた古道具や小物たちが、
お店の中の雰囲気を一層味わい深いものにしています。


置いてあるお花がまた、どれも見ると胸がキュンとなる個性派ぞろい。
特にエグいのを市場で見つけると、ワタシの顔が浮かんで仕入れちゃったり...
なんてことも、長い歴史の中ではあったようです。
我々の事務所のお披露目の時にも■■■、
本当に素敵な演出で協力して下さったご夫妻。
ワタシの三茶での生活には、いつも傍らにこのCalenさんのお花たちが、
寄り添ってくれていました。

庭も、まるで市中の山居みたいな緑あふれる空間にしてもらって。
どれ程、日常の生活を豊かなものにしてくれていたことか。
この三茶に引っ越してきて、
知り合いも友達もいなかった独り身のワタシにとって、
この路地裏のお花屋さんを見つけた時は、
もうとっておきの宝物を発見したような嬉しさでした。
感性が近いなっていうことを一瞬に感じ取って、
それからほぼ毎週、通わせてもらいました。
正直、独立したての頃なんて本当に日々の生活もいっぱいいっぱいのかっつかつ。
どうやってあの家賃を払って生活をまわしていっていたのかもわからないくらい。
それでも、お花だけは切らすまい...と思ってお店に行ってお花を選んで、
懐は寒くっても、気持ちだけはぽっかぽかにしてもらって、
帰ってきた頃もありました。
一人で仕事して一人暮らしだと、数日誰ともしゃべらなかった時なんかもあって。
そんな時に買出しにでかけて二人の顔みて、
他愛もないおしゃべりするのが本当に心に染込む時間だったり。
そんな思い出がいっぱいのお店です。
いつしか。
お互い。
家族が増えて、生活も少しずつかわって。
そして守るべき物、守りたい空間なども少しずつ増えていって。
好きな仕事で食べていく、生きていく事が、
どれほど楽しくも大変な事か。
わかりすぎる程わかるから。
いまの一旦の小休止は、本当に心が痛むけど、
それでもまたいつの日か...を、待っていたいなと思います。
これまでできなかったことも一緒にやったりしながら、
また違った形での思い出を刻んだり、歴史を築いたりしていきたいと思います。
街の仲間達が皆それぞれにそれぞれの思いを込めて、
Calenファミリーの新しい門出を応援してくれました。

シマパンシェフから、デカパンエール!
シマパンマダムは、きっと忙しくて食事もとれないだろうからって、
差し入れのパンやディップなどいっぱい詰めてくれて...

これまた三茶の素敵なお花屋さん、シャリマァさんからの斬新なアレンジブーケ!
ひゃ〜!これまたかっこいい!
そして近所の子供たちが賑やかに集まって、いつもの保育園みたいな路地裏に。
とうとう酒盛りを始める嫁さんたち。
やっぱりね、魅力あふれる場所には、魅力あふれる人が集まる。
私たちの大好きなこの街に、
大好きな人たちがいっぱいいることがハッピーです。
こんな素敵な人を結びつけてくれたCalenさんというお店とファミリーに。
本当にいままでどうもありがとう!
そしてこれからも、
ずっとずっとよろしくね。
やっぱり二人のつくるお花は、
サイコー!

Calenさんが一旦ピリオドとなりました。
店先にお邪魔して、お花を選びながらお話ししたり笑ったり時には泣いたり。
いつもいつもこの路地裏で、あったかいひとときを過ごさせてもらいました。
お店のつくりもワタシの大好きなざっくりとした感じ。
RC打ちっぱなしの壁なのに、手のぬくもりと暖かみの感じられる空間。
二人が一つ一つ愛着を持って選んできた古道具や小物たちが、
お店の中の雰囲気を一層味わい深いものにしています。
置いてあるお花がまた、どれも見ると胸がキュンとなる個性派ぞろい。
特にエグいのを市場で見つけると、ワタシの顔が浮かんで仕入れちゃったり...
なんてことも、長い歴史の中ではあったようです。
我々の事務所のお披露目の時にも■■■、
本当に素敵な演出で協力して下さったご夫妻。
ワタシの三茶での生活には、いつも傍らにこのCalenさんのお花たちが、
寄り添ってくれていました。
庭も、まるで市中の山居みたいな緑あふれる空間にしてもらって。
どれ程、日常の生活を豊かなものにしてくれていたことか。
この三茶に引っ越してきて、
知り合いも友達もいなかった独り身のワタシにとって、
この路地裏のお花屋さんを見つけた時は、
もうとっておきの宝物を発見したような嬉しさでした。
感性が近いなっていうことを一瞬に感じ取って、
それからほぼ毎週、通わせてもらいました。
正直、独立したての頃なんて本当に日々の生活もいっぱいいっぱいのかっつかつ。
どうやってあの家賃を払って生活をまわしていっていたのかもわからないくらい。
それでも、お花だけは切らすまい...と思ってお店に行ってお花を選んで、
懐は寒くっても、気持ちだけはぽっかぽかにしてもらって、
帰ってきた頃もありました。
一人で仕事して一人暮らしだと、数日誰ともしゃべらなかった時なんかもあって。
そんな時に買出しにでかけて二人の顔みて、
他愛もないおしゃべりするのが本当に心に染込む時間だったり。
そんな思い出がいっぱいのお店です。
いつしか。
お互い。
家族が増えて、生活も少しずつかわって。
そして守るべき物、守りたい空間なども少しずつ増えていって。
好きな仕事で食べていく、生きていく事が、
どれほど楽しくも大変な事か。
わかりすぎる程わかるから。
いまの一旦の小休止は、本当に心が痛むけど、
それでもまたいつの日か...を、待っていたいなと思います。
これまでできなかったことも一緒にやったりしながら、
また違った形での思い出を刻んだり、歴史を築いたりしていきたいと思います。
街の仲間達が皆それぞれにそれぞれの思いを込めて、
Calenファミリーの新しい門出を応援してくれました。
シマパンシェフから、デカパンエール!
シマパンマダムは、きっと忙しくて食事もとれないだろうからって、
差し入れのパンやディップなどいっぱい詰めてくれて...
これまた三茶の素敵なお花屋さん、シャリマァさんからの斬新なアレンジブーケ!
ひゃ〜!これまたかっこいい!
そして近所の子供たちが賑やかに集まって、いつもの保育園みたいな路地裏に。
とうとう酒盛りを始める嫁さんたち。
やっぱりね、魅力あふれる場所には、魅力あふれる人が集まる。
私たちの大好きなこの街に、
大好きな人たちがいっぱいいることがハッピーです。
こんな素敵な人を結びつけてくれたCalenさんというお店とファミリーに。
本当にいままでどうもありがとう!
そしてこれからも、
ずっとずっとよろしくね。
やっぱり二人のつくるお花は、
サイコー!
年明けから、なんだかわさわさと仕事も忙しかったので、
今年に入ってまだ我が家で宴を開いておりませんでした。
この週末は久しぶりに、気心知れた仲間で集まりました。
今回は、ゆるーくお家ごはんメニューであったまろうというお品書き。
とはいえ、ごっつぁんメンバーですから、
差し入れからしてまた豪快です。

丸ごとの超デカカンパーニュ。
綺麗にクープが入って、香ばしい。
もちろん作者はかしこさん■■■。
もうこれだけでも最高のごちそうなのに、またこんな。

風味豊かな自家製生ハムやベーコン。そしておススメ白カビチーズなどなど。
お仕事チームはまだやってこないので、一足お先にかんぱーい!
前菜...のつもりがついついあまりの美味しさにホンキ食いモード。
パンにあわせたおかずも次々並んでいきます。

今回初めて作ったリコッタチーズ。
買うと結構高いので、自作に挑戦してみましたが簡単で美味しい。
色んな料理にも使える素材で作り置きしておくと便利です。
前から気になっていた豪徳寺の冨永オリジナルデリカテッセン■■■にて、
ハムやソーセージもがっつり仕入れました。

種類も豊富で、お値段も比較的リーズナブル。
3000円予算で...とオットに買物を頼んだら、相当な量買ってきました。

これまで、宴用に尾山台のDADACYAに買い出しに行ってましたが、
こちらも近くてかなりいいね〜と大喜び。
肉ばかりでなく野菜も何か...と思って作ったのがこちら。

もう簡単で栄養満点で美味しいので我が家の宴で最近かなり出番が多いメニュー。
パプリカのパン粉焼きです。
リコッタチーズと同じく、こちらのレシピから作りました■■■。
さて、そうして始まったごっつぁん宴。
その後は松陰神社小川屋さんのおでん種で作ったおでんが土鍋で。
水コンロに網を敷いてウィンナーたちは焙りで。
コトコト煮込んだ豚の角煮や、
久々に作った自称世田谷でいちばんおいしいコロッケ。
んで、デブマッチョおじさん達には白いご飯が出され、
たこ焼き隊がたこ焼きを焼く...というくんずほずれつの食いつくしマッチが、
夜通し行われたのでした。はふ〜。
もちろんデザートのアイスクリームや珈琲は別腹。
よくよく食べて飲んで、語らった夜でした。
子供たちの成長も随分感じられた日。
一番ちっちゃいメンバーを、これまで一番ちっちゃいメンバーだった子が、
すっかりお姉さん顔で面倒見ていたり。
みんなそれぞれにそれぞれのペースで楽しんでいて、微笑ましかったです。
今後のキャンプへの夢や希望も大いに語られ、
季節がよくなって遊びに繰り出すのも今からワクワクします。
何より、こうしてポジティブな話題で楽しめるオトナ達を横目に、
子供達もそれぞれに楽しめる環境っていうのが、ありがたい。
よき仲間に恵まれていることが、今後の子供達の成長にも、
よい影響になってくれるといいなと思います。
大きくなればなったで、これまでになかった複雑な悩みの種も出てくる様ですが、
そういう時に楽しそうなオトナの姿を見て、子供たちが安心できればと思います。
さて、元気も充電。
また春に向けて駆け抜けようっ!
今年に入ってまだ我が家で宴を開いておりませんでした。
この週末は久しぶりに、気心知れた仲間で集まりました。
今回は、ゆるーくお家ごはんメニューであったまろうというお品書き。
とはいえ、ごっつぁんメンバーですから、
差し入れからしてまた豪快です。
丸ごとの超デカカンパーニュ。
綺麗にクープが入って、香ばしい。
もちろん作者はかしこさん■■■。
もうこれだけでも最高のごちそうなのに、またこんな。
風味豊かな自家製生ハムやベーコン。そしておススメ白カビチーズなどなど。
お仕事チームはまだやってこないので、一足お先にかんぱーい!
前菜...のつもりがついついあまりの美味しさにホンキ食いモード。
パンにあわせたおかずも次々並んでいきます。
今回初めて作ったリコッタチーズ。
買うと結構高いので、自作に挑戦してみましたが簡単で美味しい。
色んな料理にも使える素材で作り置きしておくと便利です。
前から気になっていた豪徳寺の冨永オリジナルデリカテッセン■■■にて、
ハムやソーセージもがっつり仕入れました。
種類も豊富で、お値段も比較的リーズナブル。
3000円予算で...とオットに買物を頼んだら、相当な量買ってきました。
これまで、宴用に尾山台のDADACYAに買い出しに行ってましたが、
こちらも近くてかなりいいね〜と大喜び。
肉ばかりでなく野菜も何か...と思って作ったのがこちら。
もう簡単で栄養満点で美味しいので我が家の宴で最近かなり出番が多いメニュー。
パプリカのパン粉焼きです。
リコッタチーズと同じく、こちらのレシピから作りました■■■。
さて、そうして始まったごっつぁん宴。
その後は松陰神社小川屋さんのおでん種で作ったおでんが土鍋で。
水コンロに網を敷いてウィンナーたちは焙りで。
コトコト煮込んだ豚の角煮や、
久々に作った自称世田谷でいちばんおいしいコロッケ。
んで、デブマッチョおじさん達には白いご飯が出され、
たこ焼き隊がたこ焼きを焼く...というくんずほずれつの食いつくしマッチが、
夜通し行われたのでした。はふ〜。
もちろんデザートのアイスクリームや珈琲は別腹。
よくよく食べて飲んで、語らった夜でした。
子供たちの成長も随分感じられた日。
一番ちっちゃいメンバーを、これまで一番ちっちゃいメンバーだった子が、
すっかりお姉さん顔で面倒見ていたり。
みんなそれぞれにそれぞれのペースで楽しんでいて、微笑ましかったです。
今後のキャンプへの夢や希望も大いに語られ、
季節がよくなって遊びに繰り出すのも今からワクワクします。
何より、こうしてポジティブな話題で楽しめるオトナ達を横目に、
子供達もそれぞれに楽しめる環境っていうのが、ありがたい。
よき仲間に恵まれていることが、今後の子供達の成長にも、
よい影響になってくれるといいなと思います。
大きくなればなったで、これまでになかった複雑な悩みの種も出てくる様ですが、
そういう時に楽しそうなオトナの姿を見て、子供たちが安心できればと思います。
さて、元気も充電。
また春に向けて駆け抜けようっ!
10日程前ですが、モーションブルー横浜でのsmooth aceライブへ。
ご縁があり、お友達になって時々我が家にも遊びにきてくださっている
ご夫妻のライブでした■■■。
ずっと以前から知ってはいたものの、今回初めてライブで彼らの音楽を体感して、
あまりのシアワセな時間にクラクラしました。
なんてクリエイティブな人たちなんでしょう。
そして何て何て、音楽の力ってやっぱり偉大なんだろう。
ホントに一瞬なのに、そこにいるってだけでこんなにも、
人をシアワセにできるものが他にあるのかなと思いました。
旅に出た時と同じ感覚。
すっかりココロを洗濯してもらってすっきり!って感でした。
同じ時代に生きてることに感謝!を感じる人たち。
またここに。
子供が産まれてから、なかなか出かけられなかったライブ。
やっぱり、いいなあって思いました。
やっとこういう時間も、少し持てるようになったのも嬉しいです。
ま、結構飲み歩いてはいますがね...
(突っ込まれる前に、自爆しておきます)
ご縁があり、お友達になって時々我が家にも遊びにきてくださっている
ご夫妻のライブでした■■■。
ずっと以前から知ってはいたものの、今回初めてライブで彼らの音楽を体感して、
あまりのシアワセな時間にクラクラしました。
なんてクリエイティブな人たちなんでしょう。
そして何て何て、音楽の力ってやっぱり偉大なんだろう。
ホントに一瞬なのに、そこにいるってだけでこんなにも、
人をシアワセにできるものが他にあるのかなと思いました。
旅に出た時と同じ感覚。
すっかりココロを洗濯してもらってすっきり!って感でした。
同じ時代に生きてることに感謝!を感じる人たち。
またここに。
子供が産まれてから、なかなか出かけられなかったライブ。
やっぱり、いいなあって思いました。
やっとこういう時間も、少し持てるようになったのも嬉しいです。
ま、結構飲み歩いてはいますがね...
(突っ込まれる前に、自爆しておきます)
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プロフィール
HN:
masu
年齢:
42
性別:
女性
誕生日:
1969/09/27
職業:
一級建築士
趣味:
しばらくおあづけ状態ですが、スケッチブック片手にふらふらする一人旅
自己紹介:
世田谷で、夫婦二人の一級建築士事務所をやっています。新築マンションからデザインリフォーム等をはじめ、様々な用途の建築物の設計に携わっています。基本呑気な夫婦で更新ペースもぬるーく、更新内容も仕事に限らずゆるーく、でもていねいに、綴っています。
mail
お問い合わせ、メールはこちらへ masumka19690927@me.com
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