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ノイファイミリーの日常、息子の成長など・・・
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毎年、お盆休みの時期には高知のオットの実家に帰っていたnoiファミリーですが。

ここのところの猛暑で、

最高気温の日本記録を更新している場所への帰省もなんとなくためらわれ、

息子も小学校初の夏休みということで、自宅近辺でのんびり過ごしています。

とはいえ、せっかくのお休み。

オットの提案と段取りで、

息子が前々からまた行きたがっていた箱根へ小旅行にでかけました。



母さんは朝から弁当づくり。

あれ、我が家、3人家族のはずなのに。

目算誤って作りすぎちゃったお弁当。

竹のランチボックスからもはみ出しちゃうし。


でもま、ロマンスカーに乗って早々食べ始めてる早弁番長もいて、

なんだかんだと、ほぼ平らげてしまいましたとさ。



まずは彫刻の森で、今後のルート確認。

もう最近は、この辺をすっかり男たちにおまかせ。



さて、彼は早速新しい遊具に夢中。



あれよあれよと言う間に、どんどん上まで登って行きます。



あんなところまで行っちゃった。

青い空の中で、シャボン玉みたいな遊具がキラキラ。



そしてここでお気に入りの、カラフルなネットの森へ。

以前はビビりながら入口付近のみだったのに、+++2011年 箱根へ

今回はあっという間に一番上まで駆け上がって遊んでいました。



無邪気な顔は、変わらないケド。



思いっきり遊んだ後にはまたまたこの通り。

どこでも寝られるその性質。

あたし似かしらね。

一日目はここから宿に向かい、湖畔の露天風呂でのんびり。

日常の疲れも癒しながら、森の中でまったりと過ごしました。





+++相変わらず、かき氷を食べるとベロの色緑にして笑ってます+++


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息子が小学生になって初めての夏休み。

これまでは、保育園でお盆も関係なく過ごしていたので、

こんなに長いこと自由な時間があるというのは、なんだか勝手が違ってそわそわ。

学童では毎日朝から子供達を預かって下さるので助かりますが、

そうは言っても、子供にとっては夏休み。

仕事の合間合間に、

これまであまり関われなかった分も一緒の時間をできるだけとって、

身近なところではありますが、親子で楽しみながら過ごしています。



友達ファミリーと一緒のバーベキュー。



やんちゃ坊主が集まって、水鉄砲で大はしゃぎ。



リビングにテントを張って、「お家でキャンプ!」という名のお泊まり会。



体験でプールの短期レッスンに。

すっかりハマってプールダイスキ男になってます。



ま、やってることは相変わらずアホですが...

40日、長いなあと思っていましたが既に終盤。

なんとか宿題も目処がたったみたいだし。

残りの夏の時間を有意義に、元気に楽しんで過ごしたいと思います。


昨日は息子のお誕生日。

先月は、怒涛の忙しさで最後に私が体調を崩したりしたので、

息子にも随分心配をかけてしまいましたが。

大分体調も復活してきたので、

気のおけない仲間たちと、

みんなでワイワイとバースデーパーチー。



お品書き覚えがき。

+サーモンとマスカルポーネのピンクのパテ

+甘塩スズキとそら豆のポテトサラダ

+グリーンピースの冷たいポタージュ

+サーモンとルーコラとマスカルポーネのロールサンド

+ルーコラとプチトマトのサラダ

+お好み焼きもち

+世田谷で一番おいしいコロッケ

+梅しそワサビおむすび

+はちみつロールケーキ

そしてかしこの新作パンたちや三茶のおいしい果物屋さんのぶどうや。

子どもたちの笑い声や、オトナたちのおしゃべりやらで

美味しくにぎやかな午後デシタ。



みんなにお祝いしてもらって、

嬉しかったね。

ここまで、大きな病気や怪我もなく育ってくれたこと、

それが何よりです。

まだまだ子育て前半戦には変わりませんが、

自分も、周りの仲間たちも大切にしながら、

健やかにのびのび成長していってほしいです。

お誕生日、おめでとう。


帰国後、早々に仕事と保育園に復帰。

最後の二日間、保育園での時間を満喫した息子。

週末には、小学校で使う物たちの買い物に走り、

そして週明けの今日からは、

入学式前の小学校の学童での生活がスタートです。

休むことなく預かって貰える環境があって、

働き続けることができる有り難さをしみじみ感じます。



給食が始まるまでは、お弁当。

親子で、慣れない新しい生活のスタート。

初日ということで、朝一緒に送って行ったら、

保育園の仲間たちの顔が沢山あって、ほっと和みました。

すぐに溶け込めるかな。

慌ただしい春の節目。

少しずつ、慣れていきましょう。



さて。

ながらくお付き合い頂いた旅日記も、

いよいよ最後です。

読んで下さっていた皆さんも、おつかれさまでした。

一緒に旅をしていたみたい...なんてメッセージも頂いて、嬉しい限りです。

少しでも、あの場の雰囲気などが、

この下手な写真や文から伝えられていたらいいなと思います。

おかげさまで、約二週間近くに渡る旅を終えて、

無事に家族三人自宅に戻りました。

帰って早々、荷物の整理の傍ら、

恐る恐るパソコンのスイッチを入れ、

凄まじい勢いで上がってくる数百通のメールと、

大量の郵便物の整理。

メールには大体は目を通して、急ぎの物には返信していたものの、

図面や資料など、重いデータはダウンロードから。

明日以降の仕事のスケジュールをチェキりつつ、アポやら打ち合わせやらの連絡。

あ、あたし、さっき帰国した人なんだよね?

って、既に旅はあっという間に過去になってしまった...

そしてまた、明日からの仕事量を思えば、

今日の内に空っぽの冷蔵庫に食材を調達せねば…

と、自転車を飛ばして三茶の八百屋さんやら、

魚屋さんやらへ買い出しに。

今日は、オットの誕生日でもあるから、

簡単だけど今の私たちにはとっても染み入る、

新鮮刺身で手巻き寿司にしよう。

自転車のかごやハンドルにいっぱいの食材を積んで帰宅。

さて。

日が暮れる前に、お土産たちの撮影だ。



たんまり買い込んだ美味しそうな食材たち。

少しずつですが、いろんな友人たちにおすそわけ。



こちらが、今回の旅の新入り君たち。

ぽてっとしたお花の柄がそれぞれかわいい。

真ん中のサーバーは、自然のオリーブの樹で出来たもの。

オリーブの木目はすごく個性的なのだけれど、その柄がまたとても味わい深い。



オットのシャツに合わせて買った首巻き。

3色使いの色がきれいで、肌触りも気持ちいい。



そしてこちらが最終日に買った息子のシャツ。

入学式にはどっち着るの?って聞いたら、

水玉、ブルー ですって。

ブルーの水玉シャツに、ボタンが透明オレンジでーす。

カッコいいこと〜。



のみの市で、クッションカバーも買ったのでした。

インド人が売っていたちょっと怪しい品々。

もしかしたら、一度洗濯したらそれで終わってしまうかも...

ひとまず、古いクッションカバーと入れ替えて、気分も一新。

我が家の色合いにぴったんこ。

こうして、あれこれ考え思い出しながらお土産を見返すのも、また楽しいです。

さあ、明日からいよいよ営業再開。

また頑張って働きましょう。

その前に、

オットに、

お誕生日おめでとう。

素晴らしく、楽しい旅でした。

ありがとうね。

また健康に、一年頑張っていきましょう!









バイバイ、巴里!

と、一旦締めましたが、

帰国の途のことや、お土産たちなど、

もう少々エピローグを。



帰国の日。

夜明けと共に、

一週間お世話になったお部屋を掃除しました。

ソファベッドをたたんで、お掃除機をかけて。

キッチンも磨いて、

バスルームも床を拭いて。

きれいにお片づけして、スッキリ。



賑やかで便利で、味があって、

とっても楽しい滞在先でした。

一週間、お世話になりました。

また次に来る時も、ここに泊まりたいねと話していた家族三人。

前日の夜に頑張っていた、

パッキング大名のオットのおかげで、荷物も出来る限りコンパクトに。



三人で分担してそれぞれの荷物を担ぎ、

宿を後にしました。

昨日買ったバスク地方の食材店の食材が美味しそうなので、

最後のユーロを使い切るべく、再々度来店。



サラミやパテや。どれも美味しそうなお店です。

ランチ用のサンドイッチも買って、

よし。満足。

いよいよ、空港に向かいます。



どんどこデカくなるシャルルドコール空港。

こんな列車に乗って、乗り場まで移動しました。



新しい乗り場は、売り場も最後までユーロでカエカエモード。

ひぃいっ!



置いてある家具もおされ。



ひゃ、ラデュレもある。

とことんまで吸い取る根性だな。

後でもっと奥の本当の乗り場の側に、ワインとかチーズとかチョコレートが

もっと庶民的な値段で売っている店がありました。

その時には既に、手持ちのユーロを使い切っていた...恐るべし策略。



トイレサインもカッコ良かった。



人相が怪しすぎて、「裸にさせられるんじゃ?」

ってくらいに、何から何までしつこく調べられてたオット。

まあ、このガタイにこのヒゲ、このシャツ。

あやしいわな〜。

そうしてようやく機上の人に。

長いフライトの後、

三人、元気に帰国しました。





いよいよ、フランスを発つ日が来ました。

長い旅の時間も、終わりです。

ずっと、来たいと思いつつ、

自分で独立して事務所を構えてからは、

哀しきかな自営業。

忙しい時はお金があっても時間がなく、

時間がある時は仕事とお金の心配で、

手持ちのキャッシュを使う勇気もなく。

その後結婚、出産、育児と仕事の日々に追われて、

なかなか、

思い切って旅立つ状況ではありませんでした。

でもなぜか、この年明けのタイミングで、

いろいろな状況が、この旅に有利に動いてくれて、

今、こうして長年の望みを叶えることができました。

お仕事で、ご協力頂いている方々。

いつも温かく見守ってくれている家族と友人たち。

そして何より、

今回の旅を一緒にできた、私の家族たちに、

感謝の気持ちでいっぱいです。

どうもありがとうございました。

10年前に、ここに来た時は、

まだ、本当にひとりぼっちで。

あの後、自分が再び自分の子供や夫と、

この街を訪れることができるなんて、

夢にも思わなかった。

子供と一緒だから見られた場所もあれば、

子供がいるから自由に動けなかった所もあるけれど。

それでも、

家族でこうして素敵な旅が出来たことが、

とってもしあわせです。

また、これを心の糧、励みにして、

この後の仕事も頑張ります。

そしてまた、みんなで旅にでたいね。



もうすぐ帰るという時は、

いつも本当に涙に暮れて辛いんだけど、

今回は帰ることもまた、待ち遠しいです。

私たちのダイスキな家と、

大切な友人たちのいる街もまた、

大切な場所になっているから。

さて、

宿の掃除機かけなくちゃ。

バイバイ、巴里!

またね!






いよいよ、長旅も最後の一日となりました。

昨日頑張って寒い中いろいろ歩き回ったおかげで、

今日はのんびり。

でも一つ、思い立ったことがあって、

朝からバスで移動。

向かった先がこちら。



オットのシャツを買ったお店で、

子供用シャツも扱っている店舗があるのを発見して、

アレン氏の入学式用のシャツを買いに。



こんなハデハデシャツで、

子供用も同じデザインがあるんです。



ひゃー、生意気!

でも、大人用と同じ生地で同じ仕立てで49€なら、

こりゃ下手な店で買うよりいいわ!

と、二枚お買い上げ〜。

本人が気に入った車柄と、

パパも羨むブルーの水玉と。

素敵なのがあって良かったです。

仏蘭西は、子供用の服も靴もおされ〜。



ウィンドウもちょっと楽しみつつ、

広場で追いかけっこをしたり。



ポカポカに晴れたパリの最終日を満喫。



別の広場には、またメリーゴーランドがあって、



またまた乗れて満足のアレン氏。



美味しそうなパン屋さんで買ったホットドッグを

お日さまの下でがぶりっ。

メトロに乗って、近所に戻り、

細々とした買い物をして、

宿に戻りました。

最終日なのに、午後に部屋に戻ってゴロゴロ。

息子はまた、お気に入りのロフトで一人遊び。

でも、せっかくなので夕方ちょこっと近所を散歩。



パリでよく見かけたジェラートやさん。



わーい!どれも美味しそう。



チョコも濃厚そう。



んで、アイスとハッピーなおじさん。



相変わらずのチョコ男。



私は、マンゴーと苺の二種。綺麗。



みんな疲れてるところ、

ママがパリの空気を満喫するのに付き合ってくれて、

どうもありがとう。



部屋では、無事に荷物のパッキングも済み。

着て来た衣類を捨て、持参の食糧を食べ尽くして、

できた隙間に買ったお土産を詰め込んで。

何とか、行き帰りの荷物量をプラマイゼロにして、

荷造りも完了しました。



パリ最後の晩餐。

三人で、楽しかったねぇ、また来たいねぇ、

と話しながら、のんびりとした夜を過ごしています。



残すところあと2日。

段々、帰った後の事がちらちらし始めて、

ちょっとどんより。

楽しい時間は、あっと言う間だな。

でも、残りの時間を元気に有意義に過ごそう!

さて、出かける前の腹ごしらえ。



先日モノプリで、

あまりにも調子にのって大量に食材を仕入れたので、

朝からこのボリューム。

滞在中に、果たして食べきれるのか?

食事の後は、のんびりコーヒー飲んで、

ぼちぼち出かけます。

日曜日のパリ。

場所によっては閉まっている店も多いので、

今日はクリニャンクールの蚤の市へ。



ちょっとあったかくなったと思ったパリは、

また寒さが逆戻り。

風がさすように冷たくて、底冷えします。



そんな中での蚤の市まわり。



マネキンもこわ〜い。



家具は素敵なんだけど…

銀やアンティークのお店などが、

ギュギュッと連ねているこの蚤の市。

でも、わあ〜!いいな〜!ってものは


やっぱり高いです。



素敵な銀のシュガーポット!

ってマダムにガラスケースから取り出して

見せてもらったら600€!

ひゃ〜!

よく見ると、憧れのクリストフルの看板も。

このクラスのものが買えるには、

もっと、余程の悪徳商売やらないと無理だな。

庶民はすごすごと退散。



と、思ったら、ここから動かない人が。



んで、結託する男たち。

おーーーい!こらこら〜!

結局、子供にってことで負けてもらって一つゲット。



他にもこんなビーズ玉やさんやら。



アンティークの時計やさんやら。



家具やさん。椅子の貼地が素敵。



底冷えの中、歩きまわりました。

で、実家への土産も何とかやっと見つけて退散。

アレン氏が乗りたがっていた

セーヌ川を渡るメトロに乗って、

ぐるりと遠回りしてパリを移動。

パリに来たけど、

結局またシャンゼリゼも凱旋門も行かない人たち。

ま、それが我ら、ノイファミリーってことですな。

午後のひと時は地元のサン・ミッシェル界隈で、

お茶したり、うろうろお土産探し。



そして見つけた、ツボな色のディスプレイ。

私の目の色が変わる…



こっち側のウィンドウも素敵!ひゃ〜!



かわいいバブーシュやアクセサリーが。



早速店内に吸い込まれたら、

綺麗な色のストールや首まきたちがいっぱい!

オーノーン!



ポシェット型のiphoneケースも。

ひゃ〜!ひゃ〜!

と、一気にテンション上がって鼻息荒くなり。

理性は一瞬にして吹き飛び、

自分とオットと、

それぞれに記念買いしてしまいました。



その後もふらふら。



ウィンドウを覗いて歩き。



ノイカラーのお掃除グッズ達も見つけたりして。



先日通った時に閉まってた店が開いてたので、

お友達のお土産も一通り買い揃って、

ほっと一安心。

宿に戻りました。

これで、最後の一日はのんびり。

ゆるゆる町歩きして、

パリの空気をいっぱい吸い込みます。





本日の私の戦利品。

ジャラジャラブレスレット。

9こワンセットで22€。



色と刺繍が綺麗なストール。72€。

お皿で旅のお小遣いもう使っちゃったんだけど、

パリに来て、

オシャレな物何も買わずにはやっぱりいられない。

また、頑張って働きまーす!って気合いの為の

ごほうび。

今日は息子DAY。

一日息子のやりたい事企画満載。

かなりハードになりそうだから、

朝ごはんもがっつり!



嬉しそう。

日本から持参のレンジでご飯とサンマの缶詰。



ママとパパは、昨日モノプリで買った

サラダとパスタ。

しっかり食べて準備万端。

さて、出かけるぞ!

まず、今日はこれに乗る。



宿の近くから乗船できるバトビュス。

運行状況がかなり不安定らしく、

乗れるのか?と半信半疑だったけど、

天気がよくてしっかり運行中。

土曜日なので結構人もいる。

一日券しかないので、

大人15€子供7€でちょっと高いけど、

帰りもこれで帰れるならばとちょっと奮発。

さて、出発だ!

と、乗船後ものの10分でこのありさま。



ああ、また寝落ち。

肝心なところで。

しかし、どこでも寝れるこの特技。

何処かで役立つ日は来るのか?



そんなこんなの船の旅。

息子はほとんど寝てましたが、

夫婦はポカポカの日差しを気持ちよく浴びて

パリの川辺の風景楽しみました。



エッフェル塔のそばの停泊地で降りて、

川を渡ってシャイヨー宮側へ。

今日のメインはこちら。



パリで水族館!

相変わらず暗い暗い館内。

ルートは全てスロープになっていて、

水槽を座って眺められたり、

ショーをやっていたり、

映画を上映していたり。

で、アレン氏の大好きな映画の最新作がやってる!

見たくもないスパイダーマンの後で…

でも、出ないらしいです。

どっちも観るんですと。

パリに居るのに映画二本。

「今日はボクの一日なんでしょ?」

ですって。

そんな訳で、ほとんど映画鑑賞で終わった午後。

まあ、これも成り行きまかせの旅の醍醐味。

すっかり夕方で、昼抜きで腹も減ったので、

結局サクッと帰れるRERで近所まで。

一旦宿に戻ってから、

今夜のもう一つの息子のお楽しみ、

チーズフォンデュを食べに。



息子チーズフォンデュ。

オットはオニオンスープとオムレツ。

私がmenuで温チーズが乗ったサラダと、



ブッフブルギニョン。

庶民の店なので手軽な値段で、

でも美味しく楽しく食事ができました。

さあ、パリも移動日を除くと残すところ2日。

貴重な時間を大切に、

エンジョイしたいと思います。




部屋で、息子と話していると、

「あといくつ寝たらお家に帰れるかな?」

とか、

「友達と、遊びたかったな。」

とか。

南仏あたりからポツリポツリと言っています。

家族三人にとっても、節目の時期になりますが、

ゼロ歳から預けられてきた彼にとっては、

大きな影響のあるもうひとつの居場所である、

保育園とそこの先生や友達と、

もうすぐ離ればなれになる時期。

それは、小さな子供とはいえ、

とても寂しい事なんですよね。

最後の貴重な時間、

もっともっと沢山お友達や先生達と一緒に

過ごしたかったろうな…って思うと、

私の勝手で彼に付き合わせてここまで来てしまって、

申し訳なかったな、と思いました。

いつか、

それでも行って良かったって思ってもらえると

よいんだけれど…

ごめんね。

そして、ありがとうね。

お家が、

一番いいねって

言ってくれて。





さて、

気を取り直して本日の戦利品を。



オットのシャツ二枚。

エロエロでっしゃろ〜⁈

こういう色柄も、

結構着ちゃう人なので。



最後に、ウォンカーウァイ的な画像に加工したのに、

頭のまえに洗濯バサミが…

がーん。

どうキメようとしたって、

お笑い要素が混じってしまう愛すべき家族。

そんな長い一日。

次は、息子DAY。

船に乗って、セーヌをゆらゆらします。

今日の最初の仕事は、

近所のサン・ミッシェル通りにある

モノプリでのお買物。

水やら牛乳やら食材やら、

そして大切なあたしのビールまで買い込んで。



じゃん!

すごい量…

大きなスーパーマーケットって、

こっちで売ってる食材見ているだけで楽しくて、

ついつい買い過ぎてしまいます。

重たい買物荷物を部屋に置いて、冷蔵庫にしまって、

さてさて、ようやく今日の町歩きへ。

今日の予定は、まずセーヌを渡ってノートルダムへ。



カメラマン・アレン氏撮影。

なかなか上手いこと撮ってくれました。

ノートルダムはささっと近くを通り抜け、

更に橋を渡ってシテ島へ。

ここからは、シックな街に

カラフルなウィンドウが華やかです。



可愛い水筒!



カップも色とりどり。



三茶の路地裏を思い出すようなお花やさんも発見。



店の佇まいも中の雰囲気も似ていて、

何だか嬉しくなっちゃいました。

三茶のセンス、パリに負けてなかったよ!

さて、この界隈で、

オットが目を付けていた

派手〜なシャツの店がありました。

Coton doux

http://www.cotondoux.com/

今回の旅の、帰国の日が誕生日のオット。

独立後、ずっと一生懸命プレッシャーにも負けず、

仕事を続けて頑張ってきてくれてた彼に。

ヨメからささやかなプレゼントです。

ま、去年のお誕生日をおざなりにしちゃってたので、

これでなんとか許してもらおう。

気にいって、

デカい彼のサイズにもピッタリなシャツも見つかり、

いよいよ右岸に渡ってマレ散策…

と、思ったら息子が公園へ。



遊具からなかなかでてこないと思ったら、

この中で、延々と山の手線のアナウンスを

繰り返してました。

…お父さんもお母さんも、

キミの将来をあたたかく見守っているよ。



写真美術館の入口の佇まいが素敵だったので。



チェックしていた

ボディオイルやさんが閉まっていて、

お隣のビーズやさんのビーズパーツが激可愛いので、

思わず作れもしないクセにどっぷり長居。

おかげで、付き合いに疲れたアレン氏、

入ったカフェでこの有様に。



ご、ごめんね〜。

心おきなく寝かせてあげて、夫婦はのんびりお茶。

小一時間程の休憩の後、再び歩き出しました。



ランチ予定のアンファンルージュに向かう途中、

気になるお店発見。



んで、中へ。

何が目に止まったかというと、

コレ。



ガラスの、鳥の餌場。



木の枝にぶら下げて、

我が家の庭にやってくる鳥たちに

餌場提供できる上に、ガラスの形が可愛い!

家族一致の意見で、即、お買い上げ。

毎日メジロが来るのを

楽しみにしている息子も大喜びでした。

さて、空腹もピークにのぼりつめ、


腹ペコ状態で向かった先は、



吉祥寺のハモニカ横丁を彷彿とさせる、

アンファンルージュの市場。

ここで、またまたモロキャンランチ。



野菜サラダ2種類とグラタンとチキン定食13€と、

私はタジンとチキン定食10€+白ビール。

野菜の旨味が煮込まれて溶け込んだタジン、

胃に染み入る美味しさです。

フランス系の食事よりも、

こっちの方がより身体に優しく染み入る感じ。

家でも、私がモロッコで教えてもらってきた

タジンやハリラなんかを作ってますが、

クスクスは日本で買うとぶったまげる高さだし。

こういう串刺し肉はなかなか家だと出来ないので、

こっちで楽しめる美味しさとボリュームを

堪能しました。

満腹になって、昼寝もした息子は無駄に元気に。

再び町歩きです。



オシャレなパン屋さん発見。





なかなか、店内入って撮影の勇気がないので、

ウィンドウ越しだけど。

色づかいも素敵な店です。



外装に木目柄のメラミン材を使ってました。

メトロに乗って、川近くに移動して、

今度はBHBというデパートみたいな所へ。

と言っても、

我が家の事なので見るのはキャンプ用品やら

日曜大工のコーナーなど。

で、これを見つけて羨望にどっぷり。







わかりますか?これ。



スイッチやコンセントプレート類です。



これらを見て、日本の家電メーカー連中は、

デザインが何たるかを、一から研究し直してこい!

と、つくづく感じました。



シャワーもこんな感じで売ってます。



日曜大工をやる人も多いからか、

ペンキ屋さんも充実。



その他、工具やらケルヒャーやら、

好きそうな男子の顔を思い浮かべながら、

ウロウロしていました。



最後にオットの好きな文房具のお店へ。



並ぶインク瓶にトキメキ。



綺麗な封蝋の蝋もひとつお買い上げ。



はす向いの

修道女さんたちが作る手作りの店も素敵で、

ちょこっとお土産も買って。



川を越えて、てくてく歩いて帰りました。

はあ、今日も12000歩達成。

アレン君も相当頑張りました。





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1969/09/27
職業:
一級建築士
趣味:
しばらくおあづけ状態ですが、スケッチブック片手にふらふらする一人旅
自己紹介:
世田谷で、夫婦二人の一級建築士事務所をやっています。新築マンションからデザインリフォーム等をはじめ、様々な用途の建築物の設計に携わっています。基本呑気な夫婦で更新ペースもぬるーく、更新内容も仕事に限らずゆるーく、でもていねいに、綴っています。
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