忍者ブログ
ノイファイミリーの日常、息子の成長など・・・
2017-061 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 prev 05 next 07
1  2  3  4  5  6  7  8 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

スタジオノイは本日28日から1月の4日まで、

お休みを頂いております。

今年は、初の自社物件が竣工したり、

新たに新築マンションのデザイン監修という大役に、

携わらせて頂いたり。

リフォーム物件も6物件程竣工したりと、

開業後蒔いていた種達が形として実った姿を、

いろいろと見られた年でした。

特に、個人から法人まで、お客さまから力を頂き、

励まされ、少しずつ前進してこられたなと感じます。

至らない点、反省すべき点、

もっともっと勉強しなくてはならない点も沢山ありますが、

また来年の課題と抱負として、活かしていきたいと思います。

素敵なお客さま達に巡りあって、一緒にお仕事させて頂けたこと。

心根のいい仕事仲間に恵まれていること。

全てに感謝でいっぱいです。

このポジティブな気運を、来年にも引きついで、

よい年を迎えたいと思います。

みなさま、ありがとうございました。

また来年も、どうぞよろしくお願いいたします。







PR
現在進行中の戸建住宅プロジェクト。

プランも決定、確認も下りたので、最終確認用に模型をつくってもらいました。

はい。

我々手先の不器用な建築士2名ですから、もちろん模型屋さんにお願いをして。



さすがです。

隅々までびったんこの精度。びちっと綺麗な模型。

プロってすごい。



木の植わっている真ん中部分が吹抜けになっていて、

1階のリビングダイニングの奥まで光が差し込むプランの住宅。

こちらの模型、屋根も2階の床もかぽっと外れるようになっていて、

中がどうなっているのかもよくわかる仕組みになっています。

実物の完成も勿論待ち遠しいですが、

模型もすごい! と感動でした。




随分と前のお話に遡りますが、お客様方がカーテン等の検討をされていたので、

ワタシも都内のファブリックメーカーを合間を見て回っていたことがありました。

そんな中で見つけたワタシの個人的なお気に入りファブリックたち。

後から冷静になってみて見ると、

「ふふっ、ワタシってばこういうのほんっとスキだわね」

な〜んて思う物ばかり。

もっともっと若い頃は、こんな生地でできた洋服ばっかり着てました。

お客様方の中でも、

比較的ファブリックにより興味を持って熱心に選ばれるのは女性たち。

やはり生地物はスキな洋服を選ぶように、

ついついその人それぞれの好みが現れます。

今回のピックアップはマナトレーディングという

ヨーロッパをメインとしたファブリックメーカーです。



これぞワタシ好みの王道...という生地。



同柄で色違いもステキ。



シックだけどどこか華やかなドット柄。



と、その色違い。



このファブリックの色もスキ。



ラーメン屋みたいだけど、あったかくていいオレンジ色。



このビミョーなピンク色もどこかレトロでカワイイ。

こういう生地でミニスカートとか、タートルネックのセーターとかと、

個性あふれるネックレスとあわせたら可愛いなぁ。

そんな風に見ている自分を顧みて。

女性のもの選びって、やはりロジックではなく感覚なんだとつくづく思います。

でも、それもまたいいんだよなと思う今日この頃。


7月頃からぼちぼちと動き始めていた某ディベロッパーさんの新築マンション物件。

いよいよ契約へと進み、

スタジオノイがデザイン監修設計事務所として携わらせて頂くこととなりました。

9月は様々な業務に追われて慌ただしく過ぎ去っていきましたが、

実は我が社もなんとかかんとか開設から2年が過ぎ、3年目を迎えたところ。

ここにきて、私達にとっては初のちょっと大きなプロジェクトへの本格参入です。

プレッシャーもありますが、ひとつひとつ丁寧にプロセスを踏んでいって、

是非ともスタジオノイの個性も表現しつつ、いいものをつくっていきたいと、

二人でじんわりですが、炭火のように燃えております。

まだまだプロジェクトはスタートしたばかり。

新築物件なので竣工までは長い道のりですが、

折に触れてこちらでもご紹介できればと思っています。

デザイン監修ということで、メインは外観やエントランスホールのデザインなど。

実施設計部隊と連携しながら素材選びをしたりして、デザインをまとめていきます。

先月はプランやデザインイメージをまとめるのに、色々とサンプルを取り寄せて、

検討を重ねたりしていました。



こんなタイルや。



こんな色見本とにらめっこしながら、イメージを膨らませていきます。

どんなところに着地していくのか、まだまだいろいろと動いていくと思いますが、

楽しみながら、頑張っていきたいと思います。





気付けばもう今年も折り返し地点、ですね。

未だ打合わせと設計作業に追われる日々ですが、

先月は今年始めから携わっていたリフォーム物件が2件竣工致しました。

三井ホームリモデリングの物件ですので、いずれまたご案内をさせて頂きますが、

仕上がりもプランも、そしてお客様の反応も非常によいかたちでお引き渡しとなり、

ワタシもほっとしています。

どちらの物件も、年代的には定年を境に自分らしい新たな生活をスタートさせる...

というお客様達への舞台を設えるようなかたちとなりました。

これまで長年頑張って時代を担って働いてこられた方々が、

豊かな時間を充実して過ごせるような空間をつくるお手伝いができたとしたら、

本当に嬉しいな、と思って携わってきました。



今までの自分の家とはがらっと変わっていた仕上がりに、

オドロキながらも喜んで涙を浮かべておられたお客様や。

がらんとした新しい部屋に、また家具が運ばれても、

こんなにすっきりと上手に使えるのかしら...とドキドキしておられたお客様。

それぞれに、

これから先どんな風にこの空間たちを料理してくださるのかが楽しみでもあり、

そしてまた、しばらく時間が経ってから、

「あの時は、いろんなことを決めなくちゃならなかったり、

引越があったり、荷物の整理をしたり、本当に大変だったけれど、

こんな風になってよかった。やってよかったな。」と、

思って頂けることを願っています。



今回の物件は、それぞれに間取りも全然違ったものでしたが、

ファミリータイプの小分けされた部屋を、

ゆとりの1ベッドルーム+LDK+充実の収納に...というプランがご希望でしたので、

非常に贅沢にそれぞれの面積を使う事ができました。

また、家のどこかに回遊できるルートを作っているので、

使い勝手もよく、ある意味非常に面白い空間となりました。

「プランの持つ力の大きさ」を実感できる住まいになったかと思います。

図面も無く、写真も無く...で説明してもなかなか伝わりずらいのですが、

近々どこかの媒体に掲載されるかもという話もでているので、

その時にはまたご紹介できればと思います。



今月は、まだ実施設計などなど4物件が佳境です。

こちらもまた、それぞれに個性のあるお客様たちの個性のある家になりそうな予感。

重〜いサンプルたちを持って、腕がますます逞しくなりそうですが、

楽しみながら、ショールームをまわったり、お客様たちと打合せしたりしています。

オットが買ったiPadも、事例写真をお見せするのに何気に活躍していたり。

そんなこんなの今日この頃。

今月も、スタジオノイは二人+1人で突っ走ります!










またまたご無沙汰してしまいました。

繁忙期になると、たちまちカレンダーが白っぽーくなってしまうこちらのブログ。

更新担当のヨメのワタクシが、

今月は年明けから携わっていたリフォーム物件が2件竣工予定。

春先から携わっていたリフォームの企画案件が4物件中3物件が御成約となり、

現在それぞれ実施設計のまっただ中。

残りの1物件に関しては、今回残念な結果となってしまったのですが、

お施主様からまた違ったカタチでいずれ一緒にお仕事を...

という大変嬉しいお言葉を頂戴して、

ご縁を大切にしながらまたよいタイミングでの機会が訪れることを待ちつつ、

目前の業務をひとつひとつ前に進めている状況...というのが近況です。



20代の頃にはいろんな回り道をしたり、放浪したりしていたワタシが、

30代にあまり多くを深く考えずにとにかく独立してしまって、

それによってまた更に回り道を余儀なくされたり、

思うような仕事に携われなかったり、

経済的に自立する事と自分のやりたい事とのギャップに悩まされたり、

そんな諸々の壁にぶちあたって、その中での暗中模索で色んな事を試したり、

新たなつながりの中に身を投じたり、結局無駄だったり途切れたり。

それでも細々とずっとつながっていたり。

いろんな無駄と思えることやいろんな失敗や軽く見られたことへの悔しさの中から、

本当に少しずつ今につながる道をみつけてあるいてきて。

最近ようやく、

自分の本当にやりたかった事がすこぅしカタチになってきたなと、

実感しています。

海外でみてきたいろーんなキラキラしたものたちや、

自分の部屋で流した涙や、

結婚して家族を持ったことや、

息子を授かって産んで育てていることや、

一緒に仕事をさせてもらっている方々の協力などが全て、

ひとつひとつ、よい結果となって手ごたえを感じられるようになりました。

ここでいう「よい結果」って、

決して数字で表せたりするものばかりではないのですが、

自分がこのお仕事を選んで進んで来た中で、原点となるものの気がします。

土壌といえるよい土壌はなかったけれど、

あたたかく見守ってくれる人たちには恵まれて、時には肥料や水をもらって、

ようやく遅ーい新芽が出て、にょきにょき伸びてるさいちゅうって感じです。



さて、この数ヶ月は他の業務が一段落したこともあって、

リフォーム物件の比重が大きくなっておりましたが、

なんだかここに来て新規案件で新築のお話もパラパラと突然やってきました。

実は数日前、仕事のとちゅうにアップルストア前を通過したオット。

i-Padを早々に袋に入れて持ち帰る人たちを見て、よだれがだら〜ん。

写メでアップルストアの人だかりを送って来て、

ヨメに購入の為のプレゼン、アピールが続いておりました。

「次の仕事の目処がたってからね!」

という鬼ヨメに釘をさされておりましたが、

一気に4物件ほどの新規案件の打合せをしたその帰り道、

ヨドバシカメラに直行。。。

自営業って、こんなもんデス。



そして我が家のオトコ達二人、なんだか盛り上がっています。

せっかくi-phoneの使い方で息子に追いついたと思ったワタクシですが、

またi-padで差が開きそうです。





ゴールデンウィークもひとまず終わり。

我が家は休んだような、休み足りないような...という感じですが、

近場でぼちぼちのんびり過ごした休日でした。



さて、先日少し告知させていただきましたが、

先月受けた取材の記事が、本日アップされました。

内容は、不動産ディベロッパーさんの会員向けサイトでの読み物でして、

こだわりを持って楽しく暮らしている夫婦とその家のご紹介...という内容デス。

既に被写体となるには厳しくなってきたお年頃のワタクシ達なので、

お目汚しなところもあるかと思いますが、

記事と家の写真の方はとてもキレイにまとめてくださっておりますので、

よろしかったらご覧下さいマセ。

アレン氏のリラックスぶりがまた、いい味を添えています。



こちらから■■■ご覧頂けます。



さて、明日明後日はまたちょっとブレイク。

来週はまた忙しくなりそうなので、

その前にちょっと頑張ってお掃除でもしましょうかな。
赤堤の家。

引き続き2階世帯の内部をご紹介します。



2階のエントランスは鋼製建具に木調シート貼りです。

ドアを開けると。



二階のアクセントカラーはブルー。



和紙クロスの貼られたニッチには、小さな大理石の飾り棚を仕込みました。

サイドの扉を開けて、2階メインのお部屋へ。



南側のバルコニーに面したリビングダイニングキッチン。

ガラス手摺の間に仕込まれたルーバー越しに庭の緑が眺められます。



壁面収納の反対側の壁には、

ニッチで使用した和紙クロスをアクセントに貼っています。

こちら側の壁に沿って、ソファが置かれる予定です。

天井は1階同様折上げ天井にして、シームレスランプを周囲に設置。

間接照明がやわらかく天井を照らします。

エアコンなども天井埋込みにしてすっきりと納めました。



キッチンは、小さなお子様たちにも目が届くようにとオープンキッチンに。

天板はグレーがかったサイルストーンで造作。

扉の面材もダークグレー調で、モダンなテイストになっています。





こちらは非常にデザインにも力の入った2階のパウダールーム。

1階もそうですが、タオルウォーマー兼用のPS暖房を設置してあります。




洗面ボウルは、実は我が家のリフォームの時に使いたかった、

セラトレーディングのnudaというシリーズの物。

楕円のやさしいフォルムで、且つワイドも広いので水はねも受け止められる、

とってもおススメの洗面ボウルです。

カタチもかわいい。



カウンター下には造作で収納を設置。

カウンター上部には細長いモザイクタイルを貼って爽やかに。

ガラスの棚やミラーも目地に沿って設置してあります。

水栓金具も洗面ボウルにあわせてちょっとかわいく。



別室にあるトイレの手洗い前にも、パウダールームと同じタイルを貼りました。

こちらにも小ぶりの手洗いと収納をデザインして造作してあります。

ちょっとパープルがかったこのタイル、とてもいい色でお客様にも好評でした。



2階の建具は鏡面のホワイト系。



金物も1階と比べると少しモダンなものを選ばれました。



今回の物件。

こうして写真を並べてみると、1階2階それぞれのお客様の個性が出つつも、

それぞれのテーマカラーに沿ったかたちでうまくまとまったかなという印象です。

主に住宅の内部に関しては、

やはりそこで暮らすお客様方の意向中心で決まっていくので、

普段ワタシ達が選んだりご提案したりしていくものとは、

また違った取り合わせも沢山ありました。

でもこうして出来上がったものを見ると、また新たな組合せの発見があったりして、

とても刺激になり、楽しかったです。

決して奇抜なデザイン性に飛んだ建物ではないですが、

お客様たちのご意向に沿いつつも、コントロールするべきところはして、

「うまくまとまって、隅々まで気を使って建てられたいえだな」

というところに着地できたかなと思いマス。

ワタシ達の目指すところ。

なんとなくそこら辺かなという感触も実感できた物件でした。

最初の現地調査から、約1年半。

ようやくここまで、

辿り着けました。









今日はいよいよお引き渡しの日です。

では、今日は赤堤の家、1階内部のご紹介です。



南面の庭に面したリビングダイニング。

玄関から入ってすぐ横のスペースとなります。

エントランス側と両面に石を貼ったアクセントウォールを設けました。

その奥にある障子を開けると、



ごろんと寝転がれる和室があります。



1階のアクセントカラーは赤。

全体的に白い空間なのですが、それによって彩度を抑えた赤でもとても映えます。



キッチン脇の収納も、既製品のキッチン扉に色合わせをして塗装しました。



キッチン横の和室内部。

デザイン障子と、琉球畳、天井は竹張りです。

モダンな雰囲気もあり、ほっと安らげる空気感もあります。

やはりしっかり設えられた和室って、いいものです。



リビング側の収納家具は、シンプルにデザインしました。



パウダールームもキッチンと同じような赤と白の組合せ。



トイレの手洗いまわりには、リビングと同じ石を貼りました。



1階の建具の金物は、ちょっと丸みを帯びたものでやわらかく。

全体的に白い空間は、時にすごく寒々しくなってしまいがちですが、

所々に加えた色味や素材感でそれを緩和しながら、

明るさと広がりを出すつくりとなりました。

明日は、二階の内部のご紹介を予定しています。


これまで少しずつお伝えしてきた赤堤の家。

ようやく竣工となります。

まだ残工事が少々残っていますが、おおかたの全貌が見えています。

今日はお天気も良かったので、写真を撮りにでかけてきました。



足場も取れて、道路に面した外観が現れました。

コンクリート打ち放し、天然石、タイル、木調ルーバーなどを織り交ぜて、

クールだけれどもどこかあたたかみの感じられるデザインを目指しました。



ワイドも広いのでかなりの面積となるガレージのシャッターは木製に。



表情豊かなタイルと、木調の縦ルーバー。



南面バルコニー側は横ルーバーを入れて表情を変えています。



庭とテラスに面した1階のエントランスは2階バルコニー下にせり出すかたち。





スチールのフレームには錆風塗装を施して、

そこに存在感のある橡の木の建具をデザインして納めました。

本来なら、無垢の一枚板で拭き漆塗装を...と思っていたのですが、

コストと耐候性を考慮して、オイル系で拭き漆風の塗装としています。

でも、十分にインパクトのある仕上となりました。



エントランス内部から。

タタキ部分は大理石張りです。



奥行きのあるエントランスに、長い造作の下足収納を設置しました。

カウンタ上には横長の窓。通りからの自然光が差し込みます。

ディスプレイしたり、季節のお花を飾ったり。

暮らす方のアイディアとセンスでこれからどんな風に彩られていくのか、

楽しみなスペースとなっています。



かなりの量の写真となってしまったので、

これから数日に分けて内部の方もご紹介していこうかと思いマス。








先週末は、久しぶりに我が家で宴でした。

気心知れたいつものメンバー。

だけど、いつものメンバーにかわいい新しいメンバーも加わって、

日に日に我が家の宴もにぎやかになっていきます。

シアワセな門出の準備の作戦会議も兼ねて、

また皆でワイワイと賑やかに食卓を囲みました。

写真を撮る間もなく盛り上がったのですが、記録の為にお品書きのみ記載。

+++春の宴お品書き+++

+ルーコラと生ハムのサラダ

+茄子とアーティチョークのからしマヨネーズ和え

+野菜たっぷりミネストローネスープ

+チーズとソーセージの炭火あぶり

+白身魚のポレンタフライ ポレンタ添え

+ヨーグルト風味のタンドリーチキン

+醤油バターの炭火焼きおにぎり

洋食中心のメニューだったので、シマパンのパンがまたまた大活躍。

男子たちには何気に最後の炭火焼きおにぎりも人気でした。



実はこの日の翌日に、我が家が初取材を受けることとなっていたので、

ゲストのCalen夫妻にはまたまたお花をセッティングしてもらったりもしました。



「我が家らしいお花をよろしく〜!」と、いつものゆる〜いリクエスト。



でも、返ってくるボールはやっぱりツボをがっつり抑えてます。





昨日の取材と撮影はあいにくのお天気でしたが、

ポイントポイントに飾られたお花たちのおかげで、華やいだ写真が撮れたようです。

前日の宴でビール3缶もあけちゃった「むくんだワタシ」は

被写体としておそらく散々だったであろうと想像しますが...ぞわぞわ。

普段仕事でお客様のご意向をヒアリングしてカタチにしていくことには

慣れてるつもりでしたが、

逆にインタビューされる側としては初めてだとなかなか要領を得ないものですね。

とりとめもなくお話してしまったような感じデス。

でも、プロのライターさんやカメラマンさん達が

昨日の取材をどんな風にまとめて仕上げてくださるのか。

分野は違いますが、無形の材料をカタチにしていく行程って興味深々。

ワタシ達の好奇心も刺激されて、とても楽しみでもあります。

今回の媒体はWeb上の読み物のようなので、

アップされたらまたこちらでもご紹介できればと思いマス。

さて、ようやく空模様も今が春だって自覚がでてきたようですね。

一仕事して、

明日には青空の下二世帯住宅の竣工写真を、撮ってこようと思います。







世田谷の二世帯住宅の方も、現場が佳境に入ってきました。

外部の足場まわりの養生も少しずつ外されていって、

外装仕上もあらわになってきました。



左側がコンクリート打ち放し。

右側がタイル貼り。

地下レベルの駐車場周りがスレート状の石張りです。



こちらのタイルが、想像以上にいい意味で主張していて、

品のある存在感を醸し出していました。



南側の庭に面した位置に1階世帯のエントランスとテラスが並列しています。

エントランス周囲は錆風塗装を施したスチールフレームとガラス。

この錆風塗装が非常に雰囲気があってよかったです。

エントランスの建具は、これまた楽しみな橡の木でできた木製建具。

納まるのが楽しみな一品です。



1階奥の主寝室。

かなり隣地に近接しているのですが、

三角の大きな出窓から効果的に光が差し込んで明るくなりました。



1階は建築化照明を埋込んだ折上げ天井。

カーテンボックスなどは天井に埋込んで、余計なラインがでないように。

できるだけすっきりと納めるようにしました。

エアコンも天井内に埋設してあります。

個人住宅なので、内装材などの細かい選択はお客様のご意向によるものですが、

大枠となる部分のデザインとディテールをコントロールして、

まとまった空間へと仕上げていっています。

こちらは4月中旬にはお引き渡し予定。

また少し工事が進んだら、写真ももう少し掲載できるかなと思います。


カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
アーカイブ
最新コメント
[02/07 taka]
[11/24 春]
[06/18 tomoママ]
[06/15 後藤亜紀]
[04/25 後藤亜紀]
プロフィール
HN:
masu
年齢:
47
性別:
女性
誕生日:
1969/09/27
職業:
一級建築士
趣味:
しばらくおあづけ状態ですが、スケッチブック片手にふらふらする一人旅
自己紹介:
世田谷で、夫婦二人の一級建築士事務所をやっています。新築マンションからデザインリフォーム等をはじめ、様々な用途の建築物の設計に携わっています。基本呑気な夫婦で更新ペースもぬるーく、更新内容も仕事に限らずゆるーく、でもていねいに、綴っています。
mail
お問い合わせ、メールはこちらへ masumka19690927@me.com
バーコード
フリーエリア
"masu" WROTE ALL ARTICLES.
PRODUCED BY SHINOBI.JP @ SAMURAI FACTORY INC.
忍者ブログ [PR]