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ノイファイミリーの日常、息子の成長など・・・
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お察しの方も多いかと思いマスが、

こちらのブログ、かなりしばらくほぅっておかれておきながら、

時々コマメに更新されていたりします。

元々マメではないワタクシが管理しておりますので、

合間ができたときにどどどっと画像の加工をして更新溜めをしておいて、

ちびり〜ちびり〜と姑息に小出しに予約更新しております。

それにしても今回はなんだか、遊びの話ばっかりです。

まあ、今に始まったことではないのですが...



天気のよい休日。

どこに行きたい〜?と息子に問うたところ、

返ってきた答えはまたもや「きちじょうじのどうぶつこうえん」

そんなワケで、自転車に乗って家族でいつもの公園へ。



今回は乗り物以外にもかなり動物に興味を持ってみてました。



モルモットとのふれあい。

結構楽しかったです。

でも、やっぱりその後は小銭を食う乗り物たちへゴー!!

沢山遊んで帰りの自転車では爆睡グー!!




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先日オットと二人で仕事にでた帰り道。

家の近所に着いてお茶でも飲むかと誘われたのがこちらです。



文字通り、住宅街の中に唐突に現れるうっそうと茂った緑の中の重厚な門。



敷地内にはいくつかの飲食店が入っています。



奥へ進めば進む程びっくり。



こんなツリーハウスもあり。



とにかく立派なつくりの庭。



オーナーの住居のようですが、既存の建物は鉄板焼き屋さんに。



いつか食べてみたいですがね。

とりあえず我々は、手の届く範囲でケーキとお茶で。



真冬は寒いだろうし、真夏は蚊が多くてかなりキツそうですが。

今時分は過ごしやすく森の中のテラスでお茶できます。

チャリで5分の森でのお茶。

ちょっと気分転換にはいいかも。




最近仕事で東京駅界隈に行く機会が増え、仕事の合間にちょっと散策。

仕事先とは反対側ですが、丸の内側の再開発地区をぷらっと歩いてきました。



赤煉瓦の東京駅はただ今大規模開発+修復工事中。

ここは上部はスカっとヌケた空間になるそうです。



周りを取り囲む高層ビル群



基本こういった大規模開発地区がスキじゃなくて、居心地悪いワタクシですが、

ここ丸の内はあまりそういった拒絶反応が出ませんでした。

おそらく低層階の建物基壇部分が、

きちんとデザインされたり古い物が残されたりしていたので、

ヒューマンスケールに近さを感じられたからかなと思います。



新丸ビルの内部、ガレリア。

外観もそうでしたが、内部もこの新丸ビル(多分)の方がずっとワタシ好みでした。



大きなメインのガレリアの枝葉に小さなアーケードが。



パリのジャンゼリゼなどにも、こういったアーケードがよくありますね。

こんな風に少しずつ空間が小分けになってこじんまりしてくる感じのつくりかた。

新丸ビルの方は、まだ新しすぎちゃってますが、

いずれ少しずつ時間が経ったという雰囲気が堆積していったらいいなと思います。



急にぽっかりあいちゃった平日の3時間。

思わず楽しめた散策でした。



忙しい日々を送っている割には、

ブログの内容が仕事を離れたものばかりになってマス。

我々の職業、

詳細を発表したり結果をお見せできるまでには本当に時間がかかるので、

しばしこんな調子でしょうが、普段はマジメに働いておりマス。(念のため)



さて、久しぶりに2連休がとれた休日。

「ちょいグレ」モードに入っていた息子を連れて、吉祥寺まで散歩にでかけました。

井の頭公園の動物園にて、真っ先に彼が向かった先は...



動物には殆ど目もくれず、ひたすら乗り続ける乗り物たち。



ウレシそう。

その後は森の中の公園の遊具で遊びほうけて。

ママもパパもつきあってがんばりました。

喉が渇いたので、吉祥寺と言えば...のやきとり屋、「いせ屋」で休憩。



ディープな店に妙に馴染むオヤジっぷり。



いずれコーラがビールになって、ママに説教たれたりするんでしょうかね...



とはいえ、所詮まだまだおこちゃま。

この後すぐにコテっと昼寝(夕寝)に落ちました。

飲み屋で突然電池切れになるママに、こんなところまでソックリ...

抱っこで帰るのも、大柄なパパでも大分しんどいくらいに大きくなってきました。

さて、また一週間が始まります。

今週も忙しいけど、みんなでがんばろ。







ここのところ隔週でどっぷり打合わせが週末に入っているワタクシですが、

今週末は谷間のオフ!ということで、

家族で自転車に乗ってオイシイものを求めて出かけてきました。

向かった先は、尾山台。

かの有名なお菓子の名店 ”AU BON VIEUX TEMPS”■■■と、

オットが前から目を付けていた薫製のお店 ”DA DA CHA"■■■が本日の目的地。



オーボンヴュータンは、聞いていた通り本当に素敵なお店。

お店の造りも空気感というか雰囲気も、「ああ、パリをここに作りたかったんだな」

っていうのが伝わってきて、わくわくします。

お店の広さの割にお客さんも従業員も商品も動線が入り乱れている感じなんだけど、

その効率の悪さが余計にいい意味でパリっぽかったりします。

だからといって雑然としている訳ではなく、

逆にものすごく男性的に隅々まで磨かれた店内でした。

革靴をぴかぴかに磨いて履く男性のダンディズムみたいなものが

感じられるお店です。

店内の話ばかり語っていますが、勿論それぞれのお菓子の味も美味しかったです。



DA DA CHAはそのすぐ近くの、商店街を1本入ったところにあるお店。

ハムやソーセージやレバーペーストなどなど、店内に並んでいる商品を見て、

またどれにしようかと目がおよおよ。

ワタシのダイスキな生サラミもあって感動。

ビールやワインに最高にあうものばかり。

昨夜の夕食には炭火をおこしてソーセージも炙っていただきました。



お友達のお家に呼ばれた時などの手みやげにも、

前菜やつまみになってよい感じです。

通販もやっているので、遠い方もお取り寄せ可能のようでした。

尾山台は、この2軒があるだけでもすごい充実感を感じられる商店街でした。

商店街のある暮らしって、本当にいいもんです。

我が家は松陰神社や三茶の太子堂の商店街あたりが日常の買物ゾーンですが、

こうして時々ちょっと遠くの商店街まで足を伸ばすのもまた楽しいです。

帰り道に通った自由が丘には、さっぱりときめかない天の邪鬼ファミリー。

息子がディズニーランドにときめかないのも、まあ仕方ないか...












ひょんなことから見つけたビストロ。



住宅街の真ん中にぽっと現れるお店、Fils et Fille■■■.

相変わらずヘタレブロガーのワタクシですので、お料理の写真は撮れてませんが、

お店の雰囲気といい、お料理の味といい、

すっかり虜になってしまってます。

やさしいけれど、ちゃんとしっかり手もかけられているというお料理には、

すごくシェフの意志というか、心意気も感じられますし、

ホールにおられる妹さんとお母様もとってもあたたかい雰囲気の方。

本当に気心知れた友人の家をぷらっと訪ねたような居心地のよいお店デス。

先日も、仕事の合間にオットと二人でランチ。



テラス席でゆっくりごはんを食べて、気分転換できました。

ご近所のみなさま、おすすめですヨ♪


この週末はこんな本を眺めつつ、自転車で世田谷おいしいもの巡りにでかけました。



まずは一番行きたかったお店、豪徳寺の三輪亭でチロルボックスを!■■■

...と、息巻いていたにも関わらず。

その日はイベント参加とのことでランチはお休み。がが〜ん!

相変わらず行き当たりばったりの我が家3人。

下調べしても、肝心の詰めが甘すぎてこういうことが多々あります。

でもでも気になる三輪亭のチロルボックスやチロル料理たち。

次回はちゃんと予約のお電話を入れてでかけます。

気を取り直して豪徳寺から下北沢方面へ。



最近話題らしい「ニックんロール」を買いました。

いわゆる肉巻きおにぎり。



プレーンタイプのものも、マヨネーズや七味などをトッピングできるので、

自分流にカスタマイズできて楽しいです。

やわらかいお肉と味が染みたおにぎりがおいし〜。



コドモも大好きですな。この味は。

ぺろっと平らげて、緑道沿いを三宿方面に向かいます。



自然素材を使ったドーナッツ屋さん。フロレスタ。

ハラドーナッツ風って言っては失礼か。

どちらかといえばもくもくっとした感じの素朴系ドーナッツでした。



それからどんどん三宿の通りを南下して、気になっていたお店をいくつかチェック。



焼き菓子やシュシュクレもその一つ。

甘〜い香りの店内に、目が泳いじゃうようないろんな種類の焼き菓子たち。

ドーナツも買ったのに、甘いもんばっかり...と思いつついくつか購入。



それから、最後の営業日だった我蘭堂でお茶を飲んで今日のサイクリングは終了。



我蘭堂の中は、いつもと同じような時間が流れていました。

きっとその日お店に来た人は、

皆それぞれの思いを感じていたんでしょうけれど。

お店の方に特別な言葉をかけていたわけでもなく。

たんたんと、静かにそれぞれの時間が流れていました。

でもカウンターの上に積み上がっていた洗いものの山を見たら、

このお店が、

沢山の人に愛されていたんだなってことがしみじみと伝わってきました。











あと数日の営業となった我欄童。



オットと二人でランチを食べにでかけました。



足を運べば運ぶ程、お別れが残念でならないお店です。







この建物も、ずっと残っていて欲しいけれど、

いずれ消えていってしまうのかしら。

切ないな。

記憶にだけは、ずっとずっと刻んでおきたい空間です。




先日三軒茶屋の裏通りを自転車で走っていて、偶然見つけた喫茶店。

我蘭童。



この蔦のからまる古レンガの感じといい、木製の扉といい、

もうなんだか素通りできない具合に惹き込まれてしまって、

仕事帰りのオットと合流して一緒に入りました。

中も最高に昔の喫茶店の味わいで、ものすごく心を鷲掴みにされたのに、なのに。

ふと目に留まった入り口の張り紙。

30数年の歴史に幕を閉じて、今月一杯でお店は閉店...のお知らせ。

がが〜ん!

こんなにもワタシ達好みの場所。

三茶に10年近く住んでて今出会ったばかりなのに、

いきなりタイムリミットありの関係なんて。

...と、言う訳で。

仕事の合間合間にちょこちょこ通っています。

今月はスタジオノイ、お茶・おやつタイムがちょいと長めデス。



先日、オットと二人で新しくなった根津美術館を訪れました。

今年一番の寒さと言われる日に、我が家から自転車に乗っておでかけです。



深い深い軒が低くに抑えられつつも、軽やかに仕上げられている瓦葺き屋根。



整然と並べられた大面積の瓦屋根は軽さを出した意匠でも圧巻です。



屋根下の犬走り。

 

隅々に至るまで、上品さを醸し出しつつ存在感を保ちつつ、

軽やかに見えるディテールで満載の建築物。

 

置かれていたベンチも薄く。



トイレサインも軽やか...で、ちょいとかわいい。



庭園では、終わりかけの紅葉を愛でることもできました。

青山の真ん中に、こんな豊かな庭園があるなんて驚きです。



茶室にはワタシ好みのデザインのヒントも。

建築物の写真以外はさすがに撮るのが憚られましたが、

勿論こちらの美術館に展示されている展示品達もとても見事なものばかり。

特に蒔絵を展示しているお部屋の作品達はどれも素晴らしくため息がでます。

薬箱や印籠などなど、銀や漆で精緻な細工が施されている工芸美術品達。

お好きな方は時間が経つのを忘れて楽しめるのではないでしょうか。



さて、根津美術館を出て、次に向かった先がこちら■■■



オットが行きたがっていた、アンリークイールさんのショップです。

実は我が家のオット。

若かりし頃から靴やら鞄やらがスキだったようで、

吉田カバンやら一澤帆布やらがまだ出始めの頃に愛用していました。

ところが最近はあまりに有名になったので、

へそ曲がりの彼は次のターゲットへとアンテナをむけていたところ。

そこにぴぴぴっとかかったのがこちらの革製品。

一つ一つ職人さんが手づくりで製作されている味わい深い品々ばかり。

手縫いのステッチや、アンティークビーズの留め具など、

どれもが素敵で魅力的で、そしてキケンなお店です。



置かれている商品は勿論なのですが、

こちらのお店の設えもすみずみまでさりげないこだわりが感じられて。



自然の石や大木・古木にさらりと置かれた革製品たちが一層引き立っていました。

大きな大木の無垢一枚板に驚いていたら、

お店の方が「ブビンガ」という木だと教えてくださいました。

無垢の木が自然に時とともに反っていったその曲がりの味わいと一緒に、

アンリーさんの手づくりの革製品たちがディスプレイされていました。



建具もカワイイんです。

革を、これまた手づくり感いっぱいの鉄の金具で留めて仕上げてます。

先ほど訪れた根津美術館も美しかったけれど、

ワタシら夫婦はこのアンリーさんのお店の魅力に心の底から釘付けでした。

いつかここで、お気に入りの鞄や革小物を、

少しずつでいいから、手に入れられるようになるといいなと思いました。



散策後の休憩は、先週のショールーム巡りの後に見つけた「蔦珈琲店」にて■■■

蔦のからまるレンガ壁のアプローチを抜けて奥の木の扉を開けると、

ガラス窓から見事なお庭が眺められます。

ゆったりと流れる時間にしばし身を委ねて。

前回初めて訪れた時も感じましたが、

もう何十年も常連さんたちにも愛され続けてきたお店であり、

また初めて訪れても、ずっと前から通っているような懐の深さのあるお店でした。



自転車での移動は結構息も切れましたが、

青山の街中をすいすいと走るのはまた快適で、楽しい散策でした。




11月も終わっちゃいますね。

今月は息子の水疱瘡騒ぎから仕事の調整にあっぷあっぷして、

最後の最後にワタシもとうとう風邪を引き、

ようやくこの週末でなんとかコンディションを持ち直したって感じです。

今日はのんびり、我が家のクリスマスツリーを飾り付け。

その後、ぷらりと近所に散歩へ出かけました。



我が家で愛読している「世田谷ライフ」という雑誌。

最新号には、マル保仲間のシマパンが出ているとの情報を入手■■■

更に三軒茶屋特集とのことだったので熟読...したところ、気になるお店がいっぱい。

そんな訳で、今日はその中の一つのお店、a-bridge■■■で遅いランチです。



ご覧の通り、三茶の街のど真ん中を見下ろす空中カフェ。



寄りかかるのはちょっと(いや、かなり)コワそうな手すり越しに、

高速道路やビルやごっちゃごちゃしたディープな三角地帯等が見えます。

もっとあったかい季節に知っていればよかった〜!

いやいや、お店がオープンしたのはもっとずっと前らしいので、

ここにこんな場所があったなんて、知らなかったのがちょいと悔しいくらい。



寒さなんてなんのその。空中庭園で飛び跳ねて喜んでいたアレン氏。

夜もきっと楽しそう。



店の中からは、未だどこがどうなっているのかわからない迷宮のような、

三角地帯のつぎはぎだらけのトタン屋根が見下ろせます。

なんというか、モロッコのスークみたいなこの迷宮感残る街の一角。

吉祥寺のハモニカ横町なんかもそうですけど、

この何ともいえない泥臭さの残った街が、どうも我ら家族はスキなんですなあ。

同じニオイがスキな方、こちらの空中カフェ、なかなかおすすめです。






ちょいと前の休日ですが、

新規物件の現場視察も兼ねて、サイクリングに出かけました。

目指すは武蔵野吉祥寺。

我が家のある世田谷から気持ちよさそうな道を選びながら進んで、

神田川沿いを散策しながら向かいました。



川を見下ろす高台に建つ素敵な家を眺めつつ、



緑豊かな別荘地みたいな道を進みます。

電車や車じゃぁ気づかずに通り過ぎてしまうような風景も楽しみながら、

一時間ほどで到着。



井の頭公園デス。

この奥にある動物園にもついでに寄り道。

「いせや」さんで買った焼き鳥と、

玄米ごはんのおにぎりやら卵焼きやらたこウィンナーのママの気まぐれ簡単弁当で

青空の下のランチ。



ちっちゃい赤ちゃんのいる親子猿やら、



膝の上にのっかったりカバンの中に潜り込んだりするいたずらリスたちを見て、

あれん氏も大興奮!のお散歩でした。

走行距離は往復で約27km。

弁当もつくったし、よくがんばった!ワタシ!



ダイスキな街、吉祥寺。

またお仕事でちょこちょこ通えるようになるといいな。


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プロフィール
HN:
masu
年齢:
49
性別:
女性
誕生日:
1969/09/27
職業:
一級建築士
趣味:
しばらくおあづけ状態ですが、スケッチブック片手にふらふらする一人旅
自己紹介:
世田谷で、夫婦二人の一級建築士事務所をやっています。新築マンションからデザインリフォーム等をはじめ、様々な用途の建築物の設計に携わっています。基本呑気な夫婦で更新ペースもぬるーく、更新内容も仕事に限らずゆるーく、でもていねいに、綴っています。
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